マッサン 第24週 一念岩をも通す 第139回

1948年(昭和23年)10月、戦争が終わって3年。エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)は読書してました。優希美青さんから木南晴夏さんに変わったエマは25才で、進駐軍の現地職員に採用され「Yes sir!」と答えてましたね。

昭和9年に初めて仕込んだ原酒は、戦火をくぐり抜け、熟成15年目を迎えていました。配給公団が廃止で自由化するので、政春(玉山鉄二)は俊夫(八嶋智人)に、スーパードウカを作って1本780円で売ると提案します。

傷ついた日本の復興のため、政春は戦争で樺太を追われた人々や、身寄りをなくした復員兵などを、住み込みで雇い入れる事にしました。みんな予想以上に一生懸命働いてくれます。

政春がドウカウイスキーを差し入れると、男たちは「自分たちは、三級で十分であります」と遠慮して手をつけようとしません。

渡(オール阪神)野々村(神尾佑)が突然に訪ねてきて、三級酒を作るよう強制的に命令してきました。政春と俊夫が仕方なく三級酒を作ろうと相談してると、岡崎悟が「政春叔父さん、お久しぶりです。岡崎悟。帰ってまいりました」と入ってきます。

出征以来、消息不明だった甥の悟が、帰ってきたのです。「花燃ゆ」で金子重輔を演じた泉澤祐希さんですね。

連続テレビ小説 マッサン あらすじと感想
連続テレビ小説 マッサン キャスト

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