マッサン 第23週 待てば海路の日和あり 第137回


1945年(昭和20)10月、エマ(優希美青)は小樽の英文タイプの学校へ通いはじめました。政春(玉山鉄二)はエリー(シャーロット・ケイト・フォックス)に「いや~参った。いずれ給料も払えんようなる。このまま工場を再開できずに売り上げがなぁあと半年もつかどうか…」と打ち明けます。

ある日、柴田(団長安田)と部下(クロちゃん)が訪ねてきました。原酒ゼロのイミテーションウイスキーを売っているので、原酒をちょっと分けてもらいたいと頼んできます。しかし政春は断りました。安田大サーカスが出てきましたね。

政春は出資者と今後の相談をするので、大阪へ行くので、エリーも一緒に来んかと誘います。エリーは行くつもりだったようですが、鏡に映る顔を見て「マッサン、やっぱり私、大阪行くのやめる。ごめんなさい。怖い。私はどう見ても外国人。人に会うのが怖い」と話しました。

ハナ(小池栄子)が「マッサン、エリーさん、大変だ!鬼が来た!アメリカだ」と知らせに来ます。研究室へ行くと、熊虎(風間杜夫)が2人の進駐軍に「ここを乗っ取ろうとしてもそうはいかねえぞ。おらを倒してからにしろ」と話していました。

進駐軍は「亀山エリザベスさんですか?あなたの無事を確認しに来ました」と言います。エリザベスが本名だったんですね。進駐軍はエリーの様子を心配してから、ウイスキーを占領軍に売って欲しいと言ってきました。

政春は「海軍が買うてくれんようになったからいうて進駐軍に乗り換えるような、そがな事はできんわ。一馬じゃて浮かばれんて!エリー、大阪に行くんはやめじゃ。こがぁな状態で出資者に会うても、ろくな事がなぁわ」と怒ります。

中島理髪店、熊虎、進(螢雪次朗)三郎(温水洋一)チエ(酒井若菜)がラジオから流れる「リンゴの唄」を聞いてましたね。

連続テレビ小説 マッサン あらすじと感想
連続テレビ小説 マッサン キャスト

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