マッサン 第23週 待てば海路の日和あり 第135回

熊虎(風間杜夫)ハナ(小池栄子)が合同葬儀から帰ってきたので、エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)は研究室に政春(玉山鉄二)を呼びに来ます。

熊虎が骨壷を開けてみろと言うので、政春が蓋を取ると、一馬(堀井新太)の名前が書かれた紙があるだけです。エリーが「熊さん、一馬、帰ってきた。みんなでお帰りなさいの会を、開いてあげよう」と提案します。

俊夫(八嶋智人)が「一馬と一緒に仕込んだウイスキーで乾杯!いや献杯じゃ、お父さん」と言うので、熊虎は「何だ、いきなりお父さんって」と苦笑いしました。

一馬がすきだったじゃがいも餅を、ハナとエマ(優希美青)が作ります。政春の音頭で「お帰り」「献杯」と一馬のことを思いましたね。

広島へ新型爆弾による攻撃があったというので、政春は広島の実家へ連絡しようとしますが、つながりません。広島に続いて、長崎にも原爆が投下されます。1945年(昭和20)8月15日、終戦の日を迎えました。

政春が「日本は負けた。戦争はもう終わったんじゃ。エリーはもう自由じゃ。どこに行ってもええ。大きい声で英語でしゃべってもええ。英語で歌うてもええんじゃ」と話すと、やがてエリーは倒れてしまいます。

エマは政春に「日本は負けたんでしょう?一体どうなるの?何でもっと早く戦争やめられなかったの?そうすれば、一馬さんは死なずにすんだ。お母さんも、こんな苦しい目にあわずにすんだ」と話しましたね。

連続テレビ小説 マッサン あらすじと感想
連続テレビ小説 マッサン キャスト

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