マッサン 第23週 待てば海路の日和あり 第133回

番組HPの今週のあらすじ、ネタバレしすぎていて、びっくりしました(汗)「花燃ゆ」のHPのあらすじくらいに抑えてくれないと。あらすじをひっくり返す、ドンデン返しがあることを期待します…。

エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)は届くあてのないママへの手紙を書きました。「戦争は続き、私が工場の外に出られない生活も、すでに3年が過ぎようとしています。私は覚悟をもってここで生きていくことを選びました。でも時々、ここにいる意味を見失いそうになります」

1945年(昭和20)7月、エマ(優希美青)ハナ(小池栄子)は帰ってきて「朝から並んで、かぼちゃと油とお醤油をほんの少しだけ」「今日も米は手に入らなかった」と話します。エリーは夏風邪のようです。

一馬(堀井新太)の出征から2年がたちます。先週はていねいに描いてたのに、いきなり飛びましたね。中島理髪店、三郎(温水洋一)チエ(酒井若菜)進(螢雪次朗)が北海道にも空襲があるのではと心配してると、政春(玉山鉄二)が進に相談に来ました。

研究室、政春は俊夫(八嶋智人)熊虎(風間杜夫)に北海道に空襲があるかもしれないと打ち明けます。海軍士官(柏原収史)から備えるよう言われたのです。

政春は「一番危ないんがのう、貯蔵庫と、蒸溜棟のポットスチルじゃ。爆撃されたら、アルコールで一気に火が回る。じゃけん、そこから一番離れた所にある乾燥棟を、わしらの待機場所にするんじゃ。それと、ウイスキーの樽を避難させるど。進さんに頼んで、リンゴ園の山裾にある倉庫を、借りる事にした」と話します。

翌日からウイスキーの原酒の避難と補強工事が始まりました。ところが空襲警報が鳴ります。米軍の爆撃機がついに北海道にも来襲しました。

連続テレビ小説 マッサン あらすじと感想
連続テレビ小説 マッサン キャスト

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