マッサン 第21週 物言えば唇寒し秋の風 第126回

エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)はエマ(優希美青)に「エマにはお母さんと同じ思いさせたくないから。お母さんには、お父さんと出会う前に好きな人がいた。お母さんの初恋の人。ジョージとは、結婚の約束もしてた」と話します。

1914年スコットランド、婚約者・ジョージは「戦争はすぐに終わる。クリスマスまでには帰ってこられると思うから。一緒にパーティーをやろう。それまでピクニックにでも出かけてると思ってて」と出かけていったのですが、クリスマスにジョージの死を知ったのでした。

エリーが日記を見たことを謝ると、エマは「私は一馬さんの事が好きなの。それに一馬さんが戦争に行ったとしても、死ぬと限らない。もし仮にお父さんが病気で死ぬとわかったとしたら、好きだという気持ちをやめられる? 死に別れることを恐れて生きるより、今を精一杯、自由に、自分の気持ちに従って生きるべきでしょ?

人生は冒険だ。冒険には危険が付き物だ。だけど危険を恐れていては、前には進めない。そう教えてくれたのは、お母さんでしょ?」と言います。エリーとエマは理解しあえたようですね。

政春はエリーの婚約者のことは初耳で、ひどく動揺します。しかしエリーが「ジョージが亡くなってからずっと、私は恋愛することが怖くなってた。そんな時、私はマッサンと出会った。マッサンのこと神様からのプレゼントだと思った」と言うと、政春は理解しました。

エリーと政春がハグしてると、俊夫(八嶋智人)が入ってきます。ニシン御殿へ行くと、兵事係がいて一馬に召集令状を渡しました。ついに来てしまいましたね。

連続テレビ小説 マッサン あらすじと感想
連続テレビ小説 マッサン キャスト

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