マッサン 第21週 物言えば唇寒し秋の風 第125回

倉庫、エマ(優希美青)が「私は一馬さんと一緒にいたい。一馬さんは違うの?」と一馬(堀井新太)に迫っていると、エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)がやって来ました。エリーは「お母さんの仕事、うちの中のこと手伝って。恋愛は女性として自立してからでも遅くない」と邪魔をします。政春(玉山鉄二)が来ると、エリーは話すのをやめましたね。

部屋、政春が「エリーじゃて初恋の経験ぐらいあるじゃろう?エリーが初めて人を好きになったのは何歳じゃった? エマはもう17じゃ。恋をしてもおかしゅうない年で、しかも相手は気心知れた一馬じゃ」と言いますが、エリーは「まだ早すぎる。結婚なんて」と反対です。

一馬が「しばらく会うのはよそう。ぶどう酒造りに専念したい。マッサンとエリーさんは俺にとって恩人だ」と言い出します。エマは「私は一馬さんの気持ちをまだはっきりと聞けてない。一馬さんは私のことどう思ってるの?私は一馬さんが好きなの!一馬さんは?答えてくれないの?私が傷つくから?何で何も言ってくれないの?意気地なし」と去って行きました。

ジョージという男性を思い出していたエリーはなんとエマの日記を盗む読みします!エマが「何してるの? 読んだの?何で?」と怒りますが、エリーは「読まれたら困ることが書いてあるの?」と謝る気がありません。

そしてエリーは「エマにはお母さんと同じ思いさせたくないから。お父さんも、知らない話」と何か話し出そうとします。エリーがエマの恋愛に大反対する理由がわかりそうですね。

連続テレビ小説 マッサン あらすじと感想
連続テレビ小説 マッサン キャスト

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