マッサン 第21週 物言えば唇寒し秋の風 第124回

エマ(優希美青)一馬(堀井新太)の両想いを知って、俊夫(八嶋智人)は「やっぱり、お坊ちゃまの思いどおりに事が運んどったいうことがんすか。この工場の跡取り問題も、エマお嬢さんの先行きも、これでいっぺんに片がついたようなもんでしょうが」と言い、熊虎(風間杜夫)は「おらの願いでもあんな」と言いました。

しかし政春(玉山鉄二)エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)は賛成ではないようです。政春から意見を聞かれ、ハナ(小池栄子)は「おらが言うのもなんだけど、エマはよその子に比べても少し幼いっていうか、あまりにも純粋っていうか」と答えに困ってましたね。

部屋へ戻ると、エリーは政春に「恋愛なんてまだ早い。エマ、この戦争が始まって、勉強も中途半端。外の世界のこともまだ何も知らない」と反対します。

政春が自分たちの結婚を反対されたと言うと、エリーは「エマと私たちは全然違う!エマはきっと一馬のこと本当に好きな訳じゃない。愛の意味も知らない。ただ、誰かを好きになることに憧れて、恋することに夢中になってるだけ」と厳しいです。

エリーはエマと2人きりで話しました。エリーが「エマにはまだ、早すぎる。エマはまだ本当のラブ知らない。もっと外の世界を見て、いろいろ経験してしっかり勉強もして」と言うと、エマは「私はもう子供じゃない!ずっと言ってくれてたじゃない。何でも自由に考えて、言いたいことははっきり言って、好きなように行動してみたらって。それなのに、何で突然そんなこと言いだすの?」と反発します。

余りにエリ-の口撃が激しかったので、エマは政春たちのところへ逃げ出してきます。その夜はエマはハナのところで眠ることになりました。

中島理髪店、熊虎と一緒に中島三郎(温水洋一)チエ(酒井若菜)に髭を剃ってもらっていた進(螢雪次朗)は「そろそろ来るべ?いつ来てもおかしくねえべ?長引きようがねえべ」と話します。一馬のところにあれが来るんでしょうか?

連続テレビ小説 マッサン あらすじと感想
連続テレビ小説 マッサン キャスト

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