マッサン 第20週 夏は日向を行け 冬は日陰を行け 第115回

エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)の妹・ヘレン(アナンダ・ジェイコブス)から「お姉さん、ヨーロッパの戦争はますます激しくなっています。このままお姉さんが日本にいると、きっと危ない目にあうとママも心配しています。お姉さん、スコットランドに帰ってくるわけにはいかないでしょうか」と手紙が来ます。

1942年(昭和17)6月、マッサンの工場は、海軍の指定工場となり軍隊に納めるウイスキー造りで大忙しです。海軍士官(柏原収史)からウイスキーの出荷量を増やすよう命じられ、政春(玉山鉄二)は頭を下げます。昔なら反発してましたよね。

中島理髪店、日本軍の活躍がラジオから流れると、熊虎(風間杜夫)進(螢雪次朗)三郎(温水洋一)は万歳して大喜びです。チエ(酒井若菜)が工員募集のチラシを貼って戻ってきました。やがて、エリーが足から血を流しながら、入ってきます。男の子3人に「非国民 国に帰れ 鬼畜」と石を投げられたのです。

女学校、清水春枝(南明真梨奈)が卒業を待たず、結婚することになったと先生(川瀬真理)が説明します。よしえ(植野瑚子)と話していたエマ(優希美青)は、ノートに「鬼畜の娘」と書かれ怒りました。エリーとエマに対する仕打ちはひどいです。

工場、工員の面接が行われます。中村美紀(堀内敬子)その娘・秀子(黒島結菜)がやって来ました。美紀に睨まれて、エリーはカーテンを閉めましたね。

連続テレビ小説 マッサン あらすじと感想
連続テレビ小説 マッサン キャスト

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