マッサン 第19週 万事休す 第113回

会社の窮地に、俊夫(八嶋智人)ハナ(小池栄子)一馬(堀井新太)は自分たちの給料は後回しにしてと政春(玉山鉄二)に言ってくれました。ところが大阪の出資者から呼び出されてしまいます。

政春が「ウイスキーの方はなかなか結果を出せず」と言うと、渡(オール阪神)は「何を寝ぼけたこと言うてねん。結果はもう出たがな。負けや負け大負けや」と吠えました。そして渡は「会社は畳んでもらうで。あんたは賭けに負けたんや」と厳しいです。

野々村(神尾佑)は「このまま会社を畳んで、工場の敷地や設備を売却したところでたかが知れてます。今ある6年分の原酒を、ゼリーやワインの時のように、別の商品に作り直して売って下さい。」

さらに「利益率を上げるためにもう1つ、今いる30人の社員を半分にして下さい。儲けてこそ商い。一生懸命とか、精一杯とか、そんな口先だけのこと聞く耳持ちません。もしそれができないなら、あなたに工場から出てってもらいます」と話します。静かに淡々と話す野々村の方が、さらに厳しく聞こえましたね。

北海道へ帰った政春はエリー(シャーロット・ケイト・フォックス)にだけ、大阪での話を伝えます。エマ(優希美青)も心配そうです。

翌朝、住吉酒造の田中大作(西川きよし)が訪ねてきました。知り合いの結婚式のついでに寄ったのです。大作が政春を助けてくれるといいですね。

連続テレビ小説 マッサン あらすじと感想
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