花子とアン 第3週 初恋パルピテーション! 第18回


女学校、はな(吉高由里子)が「ごきげんよう。ただいま帰りました」とあいさつすると、白鳥かをる子(近藤春菜)が「あなたが留守の間、これが届きました」と北澤司(加藤慶祐)からのはがきを渡します。はなが「てっ!真っ黒」とビックリすると、白鳥は「適切でない表現がありましたので、私が墨で塗り潰しました。あしからず」と憎たらしい顔です(笑)

寄宿舎、醍醐亜矢子(高梨臨)畠山鶴子(大西礼芳)が白鳥みたいにならないよう早く結婚しないとと話すと、松平幸子(義達祐未)が「実は私この度結婚が決まりました」と打ち明けます。醍醐は「急に焦ってきたわ。いい縁談が降るようにあるのは16か17まで。その先はどんどん条件が悪くなって、二十歳過ぎたら、もうろくな縁談が来なくなるんですって」とあせってましたね。

ふじ(室井滋)から葉書が来ます。みんなでクッキーを食べ、かよ(黒木華)が製糸工場へ行ったという内容です。朝市(窪田正孝)は教会の図書館で本を読んでると書いてありました。

茂木先生(浅田美代子)が声をかけてきたので振り向くと、富山先生(ともさかりえ)ブラックバーン校長(トーディ・クラーク)と一緒です。はなが「おかげさまで家族といい時間を過ごすことができました。校長のおかげです。ありがとうございました」とお礼を言うと、校長は「今度門限を破ったら、ゴー・ホーム、永久に」と厳しいです!

孤児院、はなは北澤と再会しました。牧師(川中健次郎)が「迎えの人が来たので、ミニーは今日、カナダに帰ります。お2人に、お別れを言いたいそうです」と言います。ミニーメイ(エラ・フィースティング)は「はな、つかさ。紙芝居とても楽しかったわ。ありがとう。さようなら。また会いたい」と去って行きましたね。

帰り道、はなが年賀状に何が書いてあったのか聞くと、北澤は「会えない時間が、あなたへの想いを育ててくれますと書きました。金沢に帰っていた時の率直な気持ちです。それではっきり自分の心に気がついてしまいました。花子さん。僕はあなたが好きです。花子さんさえよければ、近いうちにご両親にもお目にかかって結婚を前提にしたお付き合いをお願いしたいと思っています」と答えました。

はなは「北澤さんが思っていらっしゃるような家族とは全然違うんです。ごめんなさい。私嘘をつきました。私の父は、貿易会社の社長なんかじゃありません。行商人です」と家族の本当の姿を打ち明けます。北澤に「花子さん」と呼びかけられると、はなは「本当ははなです。両親から付けてもらった名前は、花子じゃありません。でも、花子って呼んでもらえてうれしかった。さよなら」と去って行きました。

はなの初恋は終わってしまったようです。次週は仲間由紀恵さんが登場で、楽しみですね!

連続テレビ小説 花子とアン あらすじと感想
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