マッサン 第16週 人間到る処青山有り 第91回

1932年(昭和7)10月、政春(玉山鉄二)エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)エマ(住田萌乃)は北海道で羊蹄山を眺めています。

その1週間前こひのぼり、キャサリン(濱田マリ)たちが送別会を開いてくれました。桃子(すちん)梅子(飯島順子)は3丁目べっっぴん同盟解散かと残念そうです。春さん(及川いぞう)が冬はカニ、春はニシン、秋はニシンをどんどん送ってこいと言うのを、秋(しるさ)が注意します。

巡査(バッファロー吾郎)がちょいちょい帰ってくるのか聞くと、好子(江口のりこ)は遠いと口を挟みました。キャサリンは大阪に残ったらあかんのとさびしそうです。みんなで蛍の光を歌いましたね。

住吉酒造の大作(西川きよし)が訪ねて来ました。うれしい、予想外の展開です。「あ~まずい。これがわしの餞別の言葉や。このまま終わろうなんて、思てへんやろ?お前の夢は、お前だけの夢やない。意味分かるな?」と温かい言葉をくれました。

誰かにエリーはラブレターを書いてましたが、政春には教えません。やがて政春たちは森野熊虎(風間杜夫)の屋敷へ到着しました。中へ入ると、怒った熊虎が、武井(北原雅樹)を追い出してるところで、エリーはびっくりします。

エリーが英語で「近づかないで。暴力は許しません。娘に乱暴したらただじゃすまないよ」と言うのを、政春は「北海道はいい所ですね。特に空気が素晴らしい。私は北海道が大好きになりましたて」とウソをつきます。エリーたち北海道でうまくやっていけるのでしょうか?

連続テレビ小説 マッサン あらすじと感想
連続テレビ小説 マッサン キャスト

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