マッサン 第15週 会うは別れの始め 第88回

亀山家、エリーが「月がきれいだね。やっぱり無理してる。マッサン、ウイスキーできる、うれしそうじゃない。マッサン、マッサンじゃないみたい。マッサンの本当の気持ち、教えて。本当は大将の会社、辞めたい?」と聞くと、政春は「何を寝ぼけた事言うとるんじゃ!仕事のことなんか何も分からんくせに、首突っ込んでくな」怒って行ってしまいました。

野々村家、エリーは由紀子(愛原実花)にリンゴを持って行って、何か話します。何でしょうね?

鴨居商店、鴨居ウイスキーのレッドラベルが発売され、大々的に宣伝し、工場見学も行いました。

1931年(昭和6)10月、レッドラベルはまったく売れず、会議が開かれます。紺野(成河)が「ビール事業に宣伝費をつぎ込むためウイスキーから手を引くへきです」と言い出しました。鴨居(堤真一)は「ウイスキーからは絶対に撤退せん!まだまだ攻め続ける。工場長、次に何ができるか考えといてくれ」と政春に話します。

政春が倒れてしまいました。英一郎(浅香航大)は「今の工場長はスモーキーフレーバーのないウイスキーと一緒です。角が取れて、丸うなって」と心配します。

亀山家、エリーは政春にリンゴジュースをしぼって持って行きました。エリーが「もういいよ。もう我慢しなくていいよ。これ以上我慢したら、マッサンはマッサンじゃなくなる。マッサン、頑張った。大将のため、会社のため、私とエマのため、たくさん頑張った。ありがとう」と言います。

政春は「わしは分からんのじゃ。何がうもうて何がうもうないんか。どうしたら飲みやすうなるんか、どうすりゃ売れるんか。お客さんは何を望んどるんか」と泣き出しました。

エリーは「これからはマッサンはマッサンのために頑張って。マッサンが本当に造りたいウイスキーのために頑張って。だから、大将の会社、もう辞めていいよ。マッサンの工場、造ろう」と励ましてくれましたね。

連続テレビ小説 マッサン あらすじと感想
連続テレビ小説 マッサン キャスト

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