おかえりモネ 18話 蒔田彩珠さんと藤竜也さんと内野聖陽さん

蒔田彩珠さんのみーちゃんが、
藤竜也さんのおじいさんと
内野聖陽さんのお父さんと、言い合いをし
まったく負けてませんでした。演技とはいえ
お見事としか言いようがありません。

蒔田彩珠さんもいつか朝ドラヒロインになる
女優さんに、間違いないですよね。

雨が降ってきたので、百音(清原果耶)が
洗濯物を入れて、畳んでいると、
亜哉子(鈴木京香)が帰ってきます。

雰囲気が変なので、亜哉子が何かあったの?
と聞くので、未知(蒔田彩珠)と
龍己(藤竜也)がカキ棚の原盤をいつ揚げる
かで、言い合いしていたと答えました。

そこへ耕治(内野聖陽)から電話があり
「新次に会った。ちょっと飲んでくる」
と伝えます。

* 新次と耕治の因縁

居酒屋のカウンター、及川新次(浅野忠信)
がトランペットのケースを見て「あれ吹いて
んのか?」と聞くと、耕治(内野聖陽)は
「メンテナンスだけ。もう吹く事はないよ」
と答えます。

新次が「もったいねえ」と言うと
耕治は「もったいねえのはお前だ。才能の塊
だろ。亀島の新次っつったら。及川新次が
乗って魚群に当たらない日は1日もねえって
言われてたんだから」と話しました。

新次は「今さらよその船に乗れっかよ。
優等生の息子がうるせえから帰る」と言い
大将にお札を渡し、立ち上がります。

耕治が雨が降ってるからと、折り畳み傘を
持っていくようすすめると、新次は「フフフ
準備がいいな。昔からそつがねえ。俺の船の
時もそうだ。金で首が絞まるのがわかっても
なんとかすんのが銀行員でねえの。なんつう
のは甘えかね」と去って行きました。

耕治は何も言い返せません。
「銀行は晴れの日に傘を貸して、雨の日に
取り上げる」という言葉があります。
耕治は、新次の船に大雨が降ってる時に
傘を取り上げた過去があったようですね(泣)

* 未知 VS 龍己

龍己が「そっちで待ってろ」と未知を置いて
1人で船をだし、カキ棚へ向かいます。
未知は「ごめん。こんなに雨が降ると思って
なかった」と謝りました。

帰ってきた龍己は足をひねってしまい
百音が湿布を貼ってあげます。

亜哉子は、そもそも暗くなる前に、原盤を
揚げればよかった。本当は龍己も危なかった
のではと未知を責めました。

龍己が「亜哉子さん、もういいです。たかが
高校生の自由研究です」と言うと、未知は
「たかが!?」とスイッチが入り、地場採苗
への思い入れを訴え、高校生の研究をばかに
しないでと怒ります。

耕治は「悪かった。ごめんな」と謝りながら
龍己が3年間建て直そうとがんばったが
まだぎりぎりの状態だと、お金の話をしま
した。

未知が「さすが銀行員だね。お金の話ばっ
かり。返済が正義だもんね。りょーちんの船
諦めさせて」と言い返すので
亜哉子は「いいかげんにしなさい」
と叱ります。

* 百音、笛を吹く

百音は、耕治が作った笛をプーっと吹いて
「お腹すいたよね?はっと汁作ろう」と
言って、みんなを誘いました。

耕治と亜哉子、龍己、最後には未知も加わり
みんなに笑顔が戻ります。百音が険悪な空気
を変えてくれましたね。

百音は月明かりの部屋へ1人で戻ると
天窓を見上げて、あふれる涙をぬぐいます。

おかえりモネ あらすじと感想
おかえりモネ キャストと人物相関図

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