おかえりモネ 16話 みーちゃんのカキの自由研究

百音(清原果耶)と幼なじみたちが海岸に
集まりました。三生(前田航基)がチョー亀
と騒いでいるのを見て、他のみんなは三生が
寺を継ぎたくないと本当に悩んでいるのかと
不思議に思います。

明日美(恒松祐里)は母親からスマホで
成海温泉へ行くと連絡が入ったと言い
悠人(髙田彪我)は三陸鉄道の北リアス線が
開通したので撮影しに行くと言い
亮(永瀬廉)は船が出るからと言い
未知(蒔田彩珠)は自由研究でカキ棚へ
行ってくると言い、去って行きました。

取り残された三生がすがるような眼なので
百音は「しばらく、うちいる?」と聞くと
三生は「うん、うん」とうなずきます(笑)

* 三生は龍己とともにカキの養殖場へ

三生がご飯を食べてると、耕治(内野聖陽)
が「金髪ピアス男なんぞにいつかれてたまる
か!うちは10代娘2人だぞ」と三生の耳を
つまみました(笑)

そして耕治は三生を龍己(藤竜也)のところ
へ連れて行き、仕事をさせるよう頼みます。
亜哉子(鈴木京香)は「大丈夫。うちのおじ
いちゃん、やさしいから。お昼にまた戻って
おいで」と笑顔で送り出してくれました。

三生は龍己とともに船でカキの養殖場へ行き
温湯処理を手伝います。カキの成長を阻害
する付着物や雑菌を取り除く作業です。

* みーちゃんの自由研究は、カキがテーマ

みーちゃんの自由研究は、カキがテーマで
カキ棚の海水を取って来て、家の顕微鏡で
観察していました。

百音が「みーちゃん、お昼ごはん」と呼びに
行くと、未知の作業場が研究室みたいなので
びっくりします。未知はいちいち学校へ行く
の面倒くさいからとさらっと言いました。

そして未知は、カキの赤ちゃんを育てる
カキの地場採苗に挑戦したいと話します。
うちで種ガキを作れたら、経費削減になる
というのです。しっかりしてますね。

カキは、種ガキの生産者から種ガキを買って
きて、養殖場で育てていて、宮城県では
石巻と松島が種ガキの産地で有名なのです。
しかし3年前の震災で大変な被害を受けて
しまったのでした。

未知のノートには「種ガキがなくなったら
日本からカキが消える」と書いてあり
百音は、未知が危機感を抱いているのだと
納得します。

* 西島秀俊さんと内野聖陽さん

百音が居間に戻って、未知はお昼あとから
だってと亜哉子に伝えました。耕治は三生に
「お前、違和感なくいんな」と嫌味ですが
龍己は「この子は勘が良い」とかばって
くれます。やさしいです。

テレビに朝岡(西島秀俊)が映っていたので
百音はが「あ!この人!」と言うと
耕治は「モネはこういう人がタイプか」
と言いました(笑)

西島秀俊さんと内野聖陽さんはドラマ
「きのう何食べた?」で共演してましたね!

亜哉子が「はっきりしないですね。今年の夏
の天気は」と言うと、龍己は「西の方から
崩れてくる」と予想します。

百音が「おじいちゃん、天気わかるの?」と
驚くと、耕治が代わりに「漁師にとって
天気図は競馬新聞みたいなものだから。漁業
の基本はギャンブルだから」と言いました。

龍己は「わかったようなことぬかしやがって
マグロの時の話だ」と不機嫌になります。

* 未知の決断

未知が「おじいちゃん、ちょっと来て!
浮遊幼生が3000いた」と言いに来ると
寝ていた龍己が飛び起きました!

未知の研究室で、未知は100Lに、3千の
浮遊幼生がいたが、原盤をいつ降ろすかと
悩みはじめます。

原盤とは、カキの赤ちゃんを育てるための
ホタテの貝殻のことでした。未知は悩んだ
あげく、今日原盤を入れると決断し
未知と龍己と三生は出かけていきます。

百音は、未知のパソコンの風向きや海面水温
のデータをまじまじと見てましたね。

おかえりモネ あらすじと感想
おかえりモネ キャストと人物相関図

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