青天を衝け17話 山崎育三郎さん、福士誠治さん登場

渋沢篤太夫(吉沢亮)成一郎(高良健吾)は
一橋家のために集めた人たちとともに江戸へ
向かっていました。

途中で、篤太夫たちが休息を取ってると
伝蔵(萩原護)が駆け込んできます。
尾高惇忠(田辺誠一)が放免になったと
教えてくれ、自分も篤太夫たちに加わりたい
と伝蔵は話しました。

江戸の平岡家に、川路聖謨(平田満)や
一橋家家臣がやってきて、平岡円四郎
(堤真一)が賊に襲われ、命を奪われたと
報告します。やす(木村佳乃)はショックを
受けてましたね。

* 福士誠治さんと山崎育三郎さん

徳川家康(北大路欣也)は「先週はお休み
して失礼しました」と登場します(笑)

天狗党の乱や池田屋事件について説明
してから、長州から新しい人材が出てきたと
言って、井上聞多(馨)と伊藤俊輔(博文)
を紹介しました。福士誠治さんと山崎育三郎
さんでしたね。

福士誠治さんは少し前に再放送していた
連続テレビ小説「純情きらり」や
土曜時代劇「オトコマエ!」「忠臣蔵の恋〜
四十八人目の忠臣」が印象に残ってます。

山崎育三郎さんは連続テレビ小説「エール」
の佐藤久志のキャラが濃かったです!

* 長州軍、大坂へ

京、一橋邸の徳川慶喜(草彅剛)の元へ
大目付・永井尚志(中村靖日)が来て
長州軍が大挙して大坂へ攻め上ってきた
と報告します。

薩摩藩士・西郷吉之助(博多華丸)は
長州をつぶしてしまうと意気込みました。

伝蔵は血洗島へ戻り、栄一と喜作の様子を
伝えると、市郎右衛門(小林薫)
ゑい(和久井映見)てい(藤野涼子)
千代(橋本愛)は笑顔になりましたね。

* 篤太夫と成一郎、円四郎の死を知る

篤太夫と成一郎が江戸城一橋邸に到着すると
猪飼勝三郎(遠山俊也)が平岡家への見舞品
を整理していました。

そこで篤太夫と成一郎は、平岡円四郎が
亡くなったことを初めて知り、大きな
ショックを受けます。

* 禁門の変

徳川慶喜は御所に参内し、孝明天皇(尾上
右近)から長州を討てと勅命を受けました。

元治元(1864)年7月19日
馬上の慶喜は陣羽織を着て、長州軍と
対峙します。幕府軍も善戦しました。

西郷吉之助の薩摩軍が大砲で長州軍を撃破し
禁門の変へ幕府軍の勝利で終わりました。

数日後、長州藩はイギリスなど4か国に
攻められ、攘夷を捨てる事になります。

天璋院(上白石萌音)から勝利を祝われると
徳川家茂(磯村勇斗)は征夷大将軍として
何もしてないと言います。

家茂が和宮(深川麻衣)と良い感じになって
天璋院が席を立とうとすると、家茂は幕府は
フランスの力を借りようとしてると打ち明け
ました。

* 天狗党に武田耕雲斎が加わる

藤田小四郎(藤原季節)らに乞われて
武田耕雲斎(津田寛治)が天狗党を率いる
こととなります。予想外の展開です。

やすは荷物を整理しながら、川路聖謨に
これからは三味線など教えて、気ままに
生きていくと話しました。

やすは1人になってから、掛け軸を下げると
円四郎からの手紙があるのを見つけます。

慶喜が作る新しい日本ができたら、2人で
江戸の町を歩こうじゃないかとあり
やすは涙を流しました。円四郎からやすへの
最後のラブレターでしたよね。

* 千代とよしとの再会

篤太夫と成一郎が、集めた人たちとともに
深谷宿まで来ると、尾高惇忠が笑顔で待って
いてくれました。

惇忠は、市郎右衛門からの言伝てだと言って
この先に屋敷に、お千代とおよしが待ってる
と教えてくれます。

成一郎は、よし(成海璃子)と作太郎と
篤太夫は、千代とうたと再会し、満面の笑み
を浮かべました。

千代は「千代はどんなに離れていようと
お前様の選んだ道を信じております」と
篤太夫の手を握ります。

篤太夫は「平岡様に頂いた務めを果たすこと
が俺の為すべき道だ。落ち着いたらともに
暮らしたい。それを信じて待っていてくれ」
と話しました。

篤太夫たちが深谷宿を出たところで、
利根吉春(酒向芳)らが渋沢2人を
差し出せと言ってきます。

しかし猪飼が「一橋家としては到底承服でき
ぬ」と突っぱね、篤太夫たちが連れてきた
人たちが睨みを利かせると、利根は引き下が
りました。篤太夫と成一郎が通り過ぎると
利根は頬をヒクヒクさせます。

篤太夫は「この気持ちを平岡様にお伝えした
かった。何もかも平岡様のおかげだ」と
涙を流してましたね。

* 渋沢篤太夫と渋沢成一郎、京へ

京、一橋邸へ渋沢篤太夫と渋沢成一郎が
着くと、徳川慶喜は「ご苦労であった」と
迎えてくれます。

そして慶喜は「円四郎はそなたたちが無事に
兵を連れてくると申しておった。円四郎は
父が私に遣わせたのだ。それがなぜ水戸の者
に殺されねばならぬのだ。そなたたちには
わかるか?」と聞いてきました。

篤太夫が「わかりかねます」と答えると
慶喜は「円四郎はわしの身代わりになった
のだ。尊王攘夷はまこと呪いの言葉と
なり果てた」と答えます。

川村恵十郎(波岡一喜)の顔には
大きな刀傷が残っていました。
黒川嘉兵衛(みのすけ)は「平岡様のため
にも、この先一橋家のため励め」と言い
篤太夫と成一郎は「ははっ」と頭を下げ
ます。

天狗党が上洛するという動きを掴んで
慶喜は天狗党を討伐するため兵を挙げる
決意を固めました。

青天を衝け 感想あらすじネタバレ
青天を衝け キャスト

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