おかえりモネ 15話 東日本大震災

東日本大震災が起きた3月11日午後10時
百音(清原果耶)耕治(内野聖陽)は
車のラジオから流れるニュースで
震災の様子を聞いていました。

気仙沼近くの高台から海を眺めると
気仙沼の町とその先の亀島から
火の手が上がってるのが見えます。

耕治は「島が…」とぼうぜんとし
百音は涙を流してましたね。

* モネと耕治、亀島へ戻る

数日後、百音と耕治は船で亀島へ戻る事が
できました。耕治が「うち見てくるから
先に避難所へ行って」と言うので
百音は1人、避難所の小学校へ向かいます。

自衛隊のヘリが到着し、救援物資が運ばれて
いきました。小学校へ着くと知り合いの村上
さんが「みーちゃんは給食室にいる」と
教えてくれます。

給食室には、亮(永瀬廉)明日美(恒松祐里)
三生(前田航基)悠人(髙田彪我)もいて
炊き出しの手伝いをしていました。

未知(蒔田彩珠)の姿も見えたので、百音は
駆け寄って抱きしめ「よかった。みーちゃん
がんばったね。寒かったでしょ」と
赤いマフラーをかけてあげます。

百音が「おばあちゃんは?」と聞くと
未知は動けなくなった雅代(竹下景子)を
思い出しました。亮が「おばあちゃんは
体育館にいるよ」と教えてくれます。

食事ができたので、三生たちが配りました。
中学生たちも働いているのが見えます。

* 音楽なんて何の役に立たない

百音が蚊帳の中で目を覚ますと、隣で寝て
いる未知の足が伸びていました。百音が未知
の足をそっと触ると、未知は足を引っ込め
ます(笑)

2011年夏、耕治は「あの、どうだろう?
また吹いてみないか?これからなんじゃない
かなって思うんだ。音楽とかそういうの大事
になってくんの」と言ってきました。

百音が「違うよ。お父さん、音楽なんて何の
役に立たないよ」と答えると、耕治はうなず
いて、出て行きます(泣)

* 亮たちと海岸へ

百音が縁側に座ってると、亮がやってきて
浜へ行かないか?と誘ってきました。
2人きりかと思ったら、明日美や悠人たち
もついてきます。

水平線から太陽が上がってきて、とっても
きれいな風景でしたよね。

三生は小学生の時に遠泳のことを思い出し
てから、砂で亀を作ろうとかけだします。
亮たちは、自由がないと嘆いていた三生が
信じられないと言いました。三生が作った亀
は、めっちゃ亀です(笑)

未知が「お姉ちゃん」と呼びかけてくれ
百音はうなずきました。明日美の帽子が飛び
悠人たちが追いかけていきます。

亮が「海風、回ってきたな。雲多いけど
この分だと今日1日降らないかな」と言い
百音は気象予報士の本の「海風」を
思いだしました。

百音が「何で降らないって分かるの?」と
質問すると、亮は「亀山に雲ないし、漁師は
風向きと天気、必須だから。龍己さんもそう
でしょ?」と答えます。

今日は東日本大震災が描かれました。
モネが当日どうしていたのか、何を思った
のか、ちょっとだけわかってきましたね。

おかえりモネ あらすじと感想
おかえりモネ キャストと人物相関図

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