青天を衝け15話 博多華丸さん、小日向春平さん、徳井優さん

渋沢栄一(吉沢亮)渋沢喜作(高良健吾)は
一橋家から初めて俸禄をもらって大感激!
喜作は早速使おうと喜びますが、栄一は
今までの借金が25両もあるからと使わない
事にします。

平岡円四郎(堤真一)は岡部の安部家と
段取りをつけたので、正式に武士になった
からと言って、栄一と喜作に名前をつけて
くれました。

渋沢栄一は、渋沢篤太夫
渋沢喜作は、渋沢成一郎です。

* 渋沢篤太夫と渋沢成一郎

徳川家康(北大路欣也)が登場し
文久から元治へと元号が改まり
篤太夫と成一郎が我々のファミリーに
入ったと説明ししました。

朝議参与の勢いがなくなり、
徳川慶喜(草彅剛)の力が増すと
平岡円四郎の名も知られるようになります。

一橋家の家臣の中には原市之進(尾上寛之)
川村恵十郎(波岡一喜)のようにかつては
過激な攘夷派だった者がいるとわかり
篤太夫と成一郎は驚きました。

猪飼勝三郎(遠山俊也)は、慶喜に怪我を
させてしまったのに、慶喜は自分の責任だと
かばってくれたので、一生殿についていくと
誓ったと打ち明けました。

農人形の話になると、原は自分も持っている
と懐から出してきますが、栄一と喜作、改め
篤太夫と成一郎はついていけません(汗)
長屋に帰って、ごはんが上手く炊けたので
2人は喜びます。

* 血洗島の人たち

尾高惇忠(田辺誠一)は板橋宿へ行き
囚われた尾高長七郎(満島真之介)に
面会することができました。

血洗島へ帰った惇忠が、ゑい(和久井映見)
千代(橋本愛)よし(成海璃子)たちに
その事を話してると市郎右衛門(小林薫)が
戻ってきます。

市郎右衛門は、喜作と栄一は無事らしいが
一橋家から掛け合いがあり、岡部の領分から
外されたという情報をつかんできました。

平九郎(岡田健史)は油売りで終わってしま
う事に我慢ならないようですが、てい(藤野
涼子)とは良い感じでしたよね。

* 徳井優さんの折田要蔵

円四郎は篤太夫に、薩摩藩士・折田要蔵
(徳井優)を探れと隠密行動を命じます。

幕府は天皇のお膝元である摂海(大坂湾)に
台場を築く事に決め、御台場築造掛に
抜擢されたのが、折田要蔵だったのです。

徳井優さんは朝ドラでは「純情きらり」
「ゲゲゲの女房」「梅ちゃん先生」
「ごちそうさん」「エール」など
大河ドラマでは「利家とまつ」「義経」
「篤姫」「平清盛」「西郷どん」などに
出演している常連さんですよね。

将軍・徳川家茂(磯村勇斗)が19才に
なったので、慶喜は将軍後見職を辞して
京の禁裏を守る事に専念するため
折田が有能なら、一橋家に引き抜きたいと
円四郎は、話しました。

* 篤太夫、薩摩潜入

渋沢篤太夫は大坂の折田の元へ行き
台場についた学びたいと頼みます。
折田はすぐに受け入れてくれ、掃除をして
から、大量の文書や絵図を写すよう
命じてきました。

しかし薩摩藩士の三島通庸や川村与十郎は
一橋家から来た篤太夫を怪しみます。
折田の元には、幕府の役人や会津や土佐など
の武士が大勢出入りしていました。
薩摩言葉が難しいので、篤太夫は他の藩の
人たちに、意味を教えてあげます。

* 博多華丸さんの西郷吉之助

篤太夫が、三島と川村から薩摩の事情を探り
に来たのだろうと問い詰められていると
中原という藩士が「折田先生が殺される!」
と駆け込んできます。

篤太夫たちが駆けつけると、折田が
西郷吉之助(博多華丸)に喉を押さえつけ
られていました。折田が台場を作ると
口ばかりなのが気に入らないのです。
博多華丸さんが西郷吉之助でしたね。

ところが西郷と折田はすぐ仲直りして
篤太夫と3人で飲み始めます。
西郷が、エゲレス船に乗り込んだ
五代才助の話をして、ディーン・フジオカ
さんの回想シーンが流れました。

* 篤太夫、円四郎に報告する

栄一、改め篤太夫は、京の一橋邸へ戻り
円四郎に、台場の図面などを渡してから
折田は海岸防備の才能があると思えない
と報告します。

そして、島津の殿様の使いで山階宮様の
もとへ文を届けたと篤太夫は話しました。
すると円四郎は、篤太夫の働きぶりを褒め
もう十分なので、荷物をまとめて帰って
くるよう命じてきます。

篤太夫は、一橋家に天下の志士を集めるため
成一郎とともに関東へ行かせて欲しいと
お願いしました。

* 小日向星一さんと小日向春平さん

島津久光(池田成志)が、大久保一蔵(石丸
幹二)とともに、禁裏御守衛総督の座を
手に入れようとしているという情報を
掴みます。

徳川慶喜は円四郎と黒川嘉兵衛(みのすけ)
に、その謀を止めるよう命じました。やがて
円四郎の働きかけで、徳川慶喜は将軍後見職
を免じられ、禁裏御守衛総督となります。

京都守護職には、松平容保(小日向星一)
京都所司代には、その弟・松平定敬(小日向
春平)が就任することとなりました。

小日向星一さんと小日向春平さんは実の兄弟
で、お父様は小日向文世さんなんですね。

島津久光は、西郷吉之助らを残して
大久保一蔵たちと薩摩へ帰ります。
久光は、慶喜の家臣の円四郎が力を
持っていると警戒を深めていました。

* 藤田小四郎の天狗党の挙兵

徳川慶喜は京を警固するため、水戸から
2百名ほど送って欲しいと武田耕雲斎
(津田寛治)へ文を出しました。

武田耕雲斎が慶喜からの文を読んでいると
家臣が急を知らせます。藤田東湖の息子・
藤田小四郎(藤原季節)が攘夷を唱え
筑波山で挙兵したというのです。

* 西郷吉之助の警告

大坂の篤太夫が去る事になったと挨拶すると
折田は、大いに役に立ってくれたと笑顔で
送り出してくれます。

篤太夫が、薩摩言葉の一覧表を置き土産に
渡すと、他の藩士たちも喜んでくれました。

三島と川村が、篤太夫を殺そうと待ち構えて
いると、西郷が来て、篤太夫を鍋に誘って
くれます。命拾いしましたね。

西郷から、円四郎の命令で薩摩を探りに来た
のかと聞かれ、篤太夫はあっさり認めて
しまいます。

そして西郷から、この世などうなると思うか
と聞かれ、篤太夫はそのうち幕府は倒れる
ので、豪族政治が始まると答えました。

徳川の代わりに、慶喜が治めるのが相応しい
と言うと、西郷は久光ではダメなのかと
聞いてきます。篤太夫は、久光には篤が
ないとズバリと言いました。

最後に、西郷は平岡円四郎について
あまり先の事が見え過ぎる人間は、往々に
して非業の最期を遂げると警告します。

* 平岡円四郎についての心配

篤太夫と成一郎が川村恵十郎とともに
京の一橋邸へ戻ってくると、怪しげな
2人の侍がたむろしていました。

声をかけると、侍は去って行ったので
川村が追いかけていきます。

一橋邸へ入って、円四郎に会うと、
篤太夫と成一郎に関東へ行って
志のある者を召し抱えてこいと
命じてきました。

篤太夫と成一郎は大喜びしますが
やがて篤太夫は西郷の言葉を思い出し
不安になってましたね。

青天を衝け 感想あらすじネタバレ
青天を衝け キャスト

関連記事

ページ上部へ戻る