おかえりモネ 3話 西島秀俊さんは気象キャスター

西島秀俊さんの気象キャスター・朝岡覚が
登米の米麻町森林組合に早くもやって来て
百音(清原果耶)たちは大興奮します。

朝岡が、登米能ではなく、石ノ森章太郎先生
の大ファンだと言うので、佐々木翔洋(浜野
謙太)はがっかり!川久保博史(でんでん)
は大喜びしました。

新田サヤカ(夏木マリ)が「朝岡さん、
こっちにいたの?」と声をかけると、
朝岡が「ご無沙汰してます」と挨拶します。

サヤカがおしゃれしていたので、佐々木が
「姫!いつもよりなんだか姫ですね」と
言うと、サヤカはフフフフ!と笑いました。

* サヤカには財力がある

サヤカが朝岡に農林組合を案内します。
年を取ってきたので、近くにあったらいいと
よねま診療所を作り、コーヒー好きで、自分
に似合う料理が欲しいからとカフェ椎の実を
作ったとサヤカは言います。

カフェで、健康相談をしていた菅波先生
(坂口健太郎)が朝岡に目で挨拶しました。

朝岡が森林組合を作ったサヤカに感心すると
サヤカは「私には財力がありますから。今
ここから見えてる山全部私のもの。昔は金山
持ってたんだけどね」とさらりと自慢です。

* 朝岡の歓迎会

新田家(モネの下宿先)で、朝岡の歓迎会が
開かれました。みよ子(大島蓉子)千代子
(髙栁洋子)文子(関えつ子)が自分の料理
を食べてと迫ると朝岡は「順番に頂きます」
と笑顔で大人の対応です。

サヤカと朝岡の関係について佐々木が聞くと
サヤカは「実はね、息子だ。・・・うそだ」
と言います。百音のことも、みんなはサヤカ
の孫だと思っていたようです。

朝岡から3年前は大変だったねと言われ
百音は「うちも家族も無事でした。それに
私はいませんでしたから」と答え
朝岡は複雑な表情になりました。

* 藤竜也さん、鈴木京香さん、蒔田彩珠さん

龍己(藤竜也)は船に乗っていました。
藤竜也さん、やっぱりかっこいいですよね。

亜哉子(鈴木京香)が帰って来て
未知(蒔田彩珠)と話します。
未知は、耕治(内野聖陽)は百音の事が好き
で、連れ戻そうとしていると言うと、
亜哉子は、ご縁があって就職させてもらって
いるので親の出る幕ではないと答えました。

そして耕治は、未知がテレビに出ると島中に
言って回っていたと言います。未知が「お母
さん、なんで学校の先生やめたの」と聞いて
きて、亜哉子は「何?急に」と驚きました。

* 百音とサヤカの会話を、朝岡が立ち聞き

お風呂から上がった朝岡が、部屋へ去って
から、百音とサヤカが話します。

サヤカが「みんなモネのこと孫だと思って
たんだね」と言うと、百音は財産目当て
じゃないと言いますが、サヤカは「私は
あと50年は生きる。てか殺すなよ」
と怖いです(汗)

そしてサヤカは「私のやりたい事じゃないと
思ったら、やめたっていい」と言いました。
百音が「やりたい事って何でしょう?見つか
らないんです。やりたい事が。山も木も好き
です。森林組合の仕事ももっとできるように
なりたいって思ってます」と話します。

さらに百音は「でも人の命を救いたいとか
水産業を発展させたいから研究者を目指す
とか熱い気持ちはまだないです。ただ誰か
の役に立ちたい」と言います。

百音とサヤカの会話がもれているようで
朝岡が聞いていました。朝ドラ名物
立ち聞きですね(笑)

* 樹齢300年のヒバの木

百音は、樹齢300年のヒバの木がうらや
ましいと言い出します。300年かけて
じっくり生きて、切られた後もちゃんと
人の役に立つなんて最高だというのです。

サヤカは60数年生きてきての結論として
別にモネが死んだ後、何の役に立たなくて
もいい。18才のモネにそれを行っちゃあ
おしまいだが、悩め!悩め!と言います。

* 森林セラピーへ

翌朝、百音とサヤカと朝岡は「仁に過ぎれば
弱くなる…」と貞山政宗公遺訓を唱えてから
朝ご飯を頂きました。

朝岡が、森林セラピーに行きたいというので
百音と佐々木が案内します。森へ着くと
百音は「こんにちは!元気よくまいりましょ
う!わっはははは」とハイテンションに
なってましたね(笑)

おかえりモネ あらすじと感想
おかえりモネ キャストと人物相関図

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