おかえりモネ 1話 清原果耶さんがヒロインの永浦百音

清原果耶さんがヒロイン・永浦百音を演じる
朝ドラ「おかえりモネ」が始まりましたね。
「あさが来た」の時から、いつか朝ドラの
ヒロインをやって欲しいと思っていた女優
さんなので、とってもうれしいです。

平成7(1995)年、雨の中を
内野聖陽さんが走ってくる場面から
ドラマは始まりました。

内野さんは百音の父親・耕治役です。
気仙沼の離島・亀島にいる妻の亜哉子
(鈴木京香)が産気づいたので
知り合いの及川新次(浅野忠信)に
船を出して欲しいと頼みました。

百音の祖母・雅代(竹下景子)も
心配そうに、亜哉子についてました。

亜哉子は新次が出してくれた船に乗って
大しけの中、亀島から気仙沼へ着き
やがて、百音が生まれます。

* 西島秀俊さんは気象キャスター

平成26(2014)年、海で育ったモネ・
永浦百音(清原果耶)は今、山にいました。
紅く染まる雲を見て、百音は「きれい」と
笑顔を見せました。

ところが雷鳴が響きます。テレビを見ると
気象キャスター・朝岡覚(西島秀俊)が
「全国的に大気が不安定で、洗濯物は
部屋干しにした方が良いでしょう」と
予報していました。

百音は「今、干したばっかりなのに」と
表情を曇らせます(泣)

* 夏木マリさんと藤竜也さん

百音は就職し、新田サヤカ(夏木マリ)の
家に下宿させてもらっています。サヤカは
百音の祖父・龍己(藤竜也)の昔からの
知り合いなのです。

百音は海の街から移って1ヵ月、山の暮らし
に慣れてきたところでした。宮城県の登米は
故郷の亀島から内陸へおよそ60kmの
ところにある豊かな土地です。

伊達政宗公と縁の深い武家文化が花開いた
場所ということで大河ドラマ「独眼竜政宗」
の渡辺謙さんの政宗がちらっと映ってまし
た。そういえば竹下景子さんも出演して
ましたよね。

* 坂口健太郎さん、浜野謙太さん、でんでんさん

百音が勤めている米麻町森林組合へ向かうと
坂口健太郎さんが登場します。
森林組合に併設されている、よねま診療所の
医師・菅波光太朗です。

森林組合では、佐々木翔洋(浜野謙太)
川久保博史(でんでん)が登場します。
佐々木は、登米能を推しますが
川久保は、石ノ森章太郎先生推しです。
百音が、どっちもあまり知らないと言うと
佐々木と川久保は「くう~」とショックを
受けました(笑)

* 雅代は、カキに生まれ変わってた!

耕治は百音のことを心配して、サヤカに
電話してました。その事を聞いて、
亜哉子はサヤカに謝ります。

雅代は病気で亡くなっていて、
カキに生まれ変わってました!

耕治があまりに心配性なので
百音の妹・未知(蒔田彩珠)は「お父さん
いいかげん子離れしたら。就職して島を
離れるのは当たり前」と大人です。

* 蒔田彩珠さんは百音の妹

百音が森林組合を出ると、曇ってきて
やがて雨が降って来たので、朝岡の言った
通りだと感心します。

サヤカが「山へ行く。ついておいで。
木のごど教える」と言うので
2人で山へ入っていきました。

森の木の隙間の空に、紅い雲を見つけると
サヤカが「彩雲だ。あれ見ると良いごと
あるんだ」と教えてくれます。
百音は「いいごと…」とつぶやき
笑顔で空を見上げましたね。

「おかえりモネ」が始まりました。
清原果耶さんがどんなヒロインを
演じてくれるのか楽しみです。

おかえりモネ あらすじと感想
おかえりモネ キャストと人物相関図

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