花子とアン 第3週 初恋パルピテーション! 第14回


醍醐亜矢子(高梨臨)は畠山鶴子(大西礼芳)松平幸子(義達祐未)と男子学生からもらった付け文を数えてました。醍醐から「はなさんは1通も頂かなかったの?ついに奥手のはなさんにも、ときめく男性が現れたようね。北澤様でしょう」と言われ、安東はな(吉高由里子)は動揺します。

ブラックバーン校長(トーディ・クラーク)が登場し、付け文を取り上げ、暖炉へ投げ「反省文100回」と命じました。醍醐は「こうなったら次は絶対ブラックバーン校長に見つからないようにうまくやりましょう!門限の5時までに全部開封して、外で読んでから帰りましょう。付け文には、将来の結婚と女の幸せがかかってるんですもの」とやる気満々です。

孤児院、北澤司(加藤慶祐)岩田裕作(井上尚)たちがクリスマス会で余興をやろうと提案してきました。はながあげた親指姫の紙芝居が採用されます。

はなは北澤と紙芝居作りです。北澤にいつ親指姫を読んだか聞かれ、はなは「父が一番最初に買ってきてくれた絵本なんです」と答えます。「お父様はどんなお仕事をしていらっしゃるんですか」と聞かれ、はなは「父はあちこち飛び回って商いをしております」と話しました。「海外にもよくいらっしゃるんですか?花子さんの英語の発音はお父様仕込みかと」と言われ、はなは「英語は、最初だけ父に教わりました」と答えます。確かに吉平(伊原剛志)から「グッドアフタヌーン」と教えられました(笑)

北澤が「そうか。花子さんのお父様は、貿易会社を経営なさってるんですね」と納得します。はなは醍醐から、北澤には給付生であることを黙っておいた方がいいとアドバイスされたのをしっかり守りましたね(笑)

その頃、吉平は行商をしながら、お客さんに社会主義入門という本を売っていました。隣で店を開いていた山田国松(村松利文)から嫌がられます。

クリスマス会、おやゆび姫の紙芝居に、子供たちはうれしそうです。はなはミニーメイ(エラ・フェースティング)だけがつまらなそうにしてるのに気づきました。はなは北澤と英語版の紙芝居をやってあげると、ミニーは笑顔になります。「私の妻になってください」「王子様、私もお慕いしております」というセリフにはなはどきどきときめいてましたね。

女学校前、醍醐たちが付け文を読んでいると、茂木先生(浅田美代子)が「あなたたち、何をしてるんですか。早くお入りなさい」と注意します。はなは北澤に給付生であることを打ち明けようとして、門限を破ってしまいました。

連続テレビ小説 花子とアン あらすじと感想
連続テレビ小説 花子とアン キャスト

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