おちょやん最終話 杉咲花さん、おつかれさまでした!

いよいよ最終回を迎えましたね。
杉咲花さん、毎田暖乃さん、成田凌さん、
出演者やスタッフや関係者のみなさん
本当におつかれさまでした。

コロナ禍の影響で、撮影が伸びたり
脚本の変更などで、大変だったと思いますが
感動的で、大変楽しい朝ドラでした。

最終回のオープニングは、桂吉弥さんの黒衣
のあいさつから幕開けしましたね。

* 「お家はんと直どん」

「お家はんと直どん」はお客様を終始笑わせ
千代(杉咲花)一平(成田凌)の2人の場面
になります。

千代が「そういうあんたこそ生娘の初恋を
踏みにじったドタヌキのくせに」と怒り
一平が「誰がドタヌキや」と返しました(笑

熊田(西川忠志)は大山社長(中村鴈治郎)
の肖像画を手に、灯子(小西はる)は新平を
抱きながら、舞台を見守ります。

そして一平が「…けど。わてはあんさんの事
をずっと思ってましたんやで」と言うと
千代は「ずっと私の事を?他の奥さんもろて
娘さんまでいてるくせに」と嫌味を言います
が、あんたの気持ちがうれしいと2人は
抱き合いました。

客席の当郎(塚地武雅)が「離れ!」と叫び
隣の長澤(生瀬勝久)はあきれます(笑)

* 今ある人生それが全て

千代と一平はお互いを「直どん」「嬢さん」
と呼びあってから、千代は「もしあのまま
私ら一緒にいてたら、どないな人生があった
んやろ?」と聞くので、一平は「そないな事
考えてもしょうがないわな」と答えました。

千代は「そうだすな。今ある人生それが全て
ですな。あんたと別れへんかったら、大切な
人たちと出会うこともできなかった。あん
さんも私も愛する我が子と出会う事もでけ
へんかった。あんたと出会ってつらい思いも
ぎょうさんしましたけど…」と言うと

一平が「それもまた面白い人生やったやろ。
わしのおかげやな」と言い、千代が「ほんに
…ってそれ自分で言う手どないしますんや」
とツッコみます(笑)

千代と一平が「おおきに」と頭を下げると
テルヲ(トータス松本)ヨシヲ(倉悠貴)
サエ(三戸なつめ)が客席に現れましたね!

舞台袖の香里(松本妃代)に背中を押され
万歳(藤山扇治郎)が出てきたので、
千代と一平はおどぼけ芝居を続けました。

芝居が終わり一平と千代、天晴(渋谷天笑)
徳利(大塚宣幸)漆原(大川良太郎)
寛治(前田旺志郎)千兵衛(竹本真之)たち
が舞台に並んで挨拶します。

* 千代と春子、ガラス玉をかざす

千代が縁台に座って、ガラス玉を満月に
重ねていると、春子(毎田暖乃)が横から
つっついてきました。

春子が「お母ちゃん、やっぱり私、看護婦に
なりたい。いや、なります」と言うので
千代は「そら。ええわ。お母ちゃんが病気に
なっても安心やな」と笑います。

* 今日もええ天気や

岡福、みつえ(東野絢香)がうどんを笑顔で
運んでいました。シズ(篠原涼子)宗助
(名倉潤)一福(木村風太)は、かめたちと
うれしそうでしたね。

岡安と福富の2つののれん、天海天海襲名
披露の時の写真に加えて、今回の舞台の後の
集合写真が増えてました。

放送局の会議室、長澤は「お父さんはお人
好し」の3つの台本を出して、映画も舞台も
やると笑顔になってました。

稽古場の一平は劇団員たちに「これからも
ほんまもんの喜劇、作り続けんで」と強気
でしたが、家に帰ると、泣き出す新平を
あやすのに大変そうです(笑)

千代は春子と出かけていって、空をみて
「今日もええ天気や」とつぶやいて
春子と手をつないで歩いていきました。

朝ドラ「おちょやん」、とうとう終わって
しまいましたね。涙あり、笑いありだけで
は語りつくせない竹井千代の波乱万丈の
人生を、杉咲花さんがみごとに演じ切り
ました。本当にありがとうございます!
スピンオフも楽しみにしております。

おちょやん あらすじと感想
おちょやん キャストと人物相関図

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