麒麟がくる 28話 片岡鶴太郎さんの摂津晴門

片岡鶴太郎さんが摂津晴門役で、中盤に
登場しました。片岡さんは大河ドラマ
「太平記」「毛利元就」「元禄繚乱」
「篤姫」「軍師官兵衛」に出演してました。

BSで再放送中の「太平記」では北条高時を
演じました。北条高時は、足利尊氏らを下に
見てましたが、、最後は足利勢に滅ぼされて
しまいます。鶴太郎さんの高時は妖しい
雰囲気を、まとっていましたよね。

「軍師官兵衛」の小寺政職役では、鶴太郎
さんは鼻の頭を赤くしてました(笑)
黒田官兵衛の殿様でしたが、悲しい最後を
迎えてしまいます。今回の摂津晴門は
どうなるんでしょうね?楽しみです。

* 足利義昭の上洛

永禄11(1568)年9月、
足利義昭(滝藤賢一)は織田信長や
明智十兵衛光秀(長谷川博己)らとともに
上洛を果たします。

京を支配していた三好勢は、織田勢の勢いに
押され、摂津や大和などの国々に退却しま
した。

同じころ、三好勢が頼りにしていた14代
将軍・足利義栄(一ノ瀬颯)が病死します。
織田信長は三好勢を機内から一掃するため
摂津になだれ込み、戦いに勝利しました。

権力者と認められた足利義昭と織田信長の
もとに、多くの武将たちが献上品を持って
芥川城へやってきます。

* 松永久秀の処遇は?

松永久秀(吉田鋼太郎)が来ていたので
光秀は声をかけました。光秀はうっすら
ヒゲをはやしていましたね。

久秀は信長に戦勝祝い持ってきたので、
口添えしてと頼んできます。久秀の家臣が
小さな箱を持っていました。

光秀は、信長は評定をしているのでしばし
待ってと言います。三好方に味方した武将
の処分を話し合っているのでした。

久秀は、自分が三好方に通じていると
噂になっているので、自分が対象かと
聞いてきますが、光秀は今詮議中とだけ
しか答えません。

松永久秀と別れ、光秀が広間に入って行くと
まさに久秀の処遇について、柴田勝家(安藤
政信)VS三淵藤英(谷原章介)の言い争いが
起きている最中でした。

三淵が、三好の背後に久秀がいたと言うと
柴田は、久秀をかばっていて、話し合いが
まとまりそうにありません。

* 摂津晴門の片岡鶴太郎さん

すると織田信長(染谷将太)が義昭にアイ
コンタクトしました。義昭はうなずくと
一同の方を向いて、上洛したのは信長の
おかげで、信長を兄とも父とも思っている
と大絶賛します。

そして義昭は、松永久秀も受け入れては
どうかと聞き、三淵も従いました。
義昭はその代わりとして、代々足利家に
仕えている摂津晴門(片岡鶴太郎)を
引き続き幕府の政務を任せたいと言います。
信長は了承しました。

細川藤孝(眞島秀和)が見えたので
光秀は声をかけます。山城の国の城主に
なったお祝を光秀が言うと、藤孝は
摂津晴門に幕府の政務を任せる事を
どう思うか?と聞いてきました。

光秀は、当面はやむを得ないが
いずれ洗い直さねばと答えます。

* 九十九茄子の茶入れ

光秀が廊下を歩いていると、松永久秀が
声をかけてきました。久秀は九十九茄子の
茶入れを信長に献上してきたのです。

一千貫の価値があると久秀が言いますが
光秀は「つくも?」とわからないので
久秀は「おぬしも知らんのか?今度ゆっくり
茶道具について教えてやる」と笑います。

そして久秀は、朝倉義景の動きがおかしい
三好六角と手を組み、織田勢を狙っていると
教えてくれました。

* 本圀寺の変

同年9月、足利義昭は朝廷から
正式に15代将軍の地位を与えらえます。
織田信長は岐阜へ戻って行きました。

永禄12年正月、本圀寺の足利義昭の元へ
三好勢が突如襲撃してきます。明智光秀は
足利義昭とともに米蔵の地下の室へ潜み
ました。

光秀と義昭は、この都を穏やかで
美しい都に戻そうと話します。

* 光秀と駒、義昭と駒の再会

駒(門脇麦)は作業部屋で、使用人たちに
丸薬作りの指示をしていました。そこへ
望月東庵(堺正章)が来て、三好勢が攻めて
きて、本圀寺が戦になっている。光秀が
将軍のそばにいると知らせます。

幕府軍の守りが固いため、三好勢は形勢不利
とみて、退却していきました。

駒は本圀寺は戦が終わったばかりで、けが人
がいるだろうと、東庵とともに本圀寺へと
かけつけます。

明智光秀と駒は久しぶりに再会しました。
駒が「よくご無事で」と言うと、光秀は
「案ずるな。私は負けん」と笑います。
光秀のヒゲが立派になってましたね。

義昭が、桶にお湯を入れて廊下を運んでると
駒に気づいて、声をかけてきます。
数年ぶりの再会に、義昭と駒は笑顔に
なりました。

* 明智光秀は将軍奉公衆

駒が義昭と知り合いだと知って
伊呂波太夫(尾野真千子)が義昭と
引き合わせてと頼んできます。
近衛前久が三好方に睨まれていて
力を借りたいというのです。

東庵は、いきなり公方様に向かうのでなく
将軍奉公衆となった光秀に頼んでみたらと
アドバイスし、太夫は納得しました。

一方、光秀は細川藤孝と話していました。
関所があるにも関わらず、三好勢がいきなり
本圀寺に現れたのはおかしいというのです。
光秀は、幕府内のものが不正に横領していた
文書を発見していました。

* 織田信長、摂津晴門を叱りつける

織田信長は数日後にわずかな家臣とともに
上洛してきて、摂津晴門を叱りつけます。
そして摂津らに公方様を任せておけないので
村井貞勝(廣田高志)らを義昭のそばに
つけると言いました。

さらに信長は義昭のために2か月で新たな
城を作れと命令し、摂津を驚かせます。

二条城の築城が始まりました。光秀も自ら
手伝いはじめます。大工たちが石仏を持って
きたので、どうしたのかと質問しました。
すると信長の指示で、石仏も築城のために
使うと答えます。

* 織田信長と足利義昭

やがて織田信長が笑顔でやってきました。
近隣14か国から資材や人が集まって来た
公方様には不思議な力がある、大きな世に
作るためには欠かせぬ方だと言います。

信長は石仏について、子供の頃に仏をひっく
り返して、母上に罰が当たると叱られたが
何日待っても何も起こらなかったと石仏を
叩きました。

それから朝倉が三好と手を組もうとしている
ので、討つと信長は言います。

足利義昭は信長を見つけると、笑顔でやって
来て、その手を取りました。信長が手が汚れ
てると言いますが、義昭は構わずに、岐阜へ
戻らないでと信長の手を離しません。

一方の摂津晴門は、信長に一泡吹かせてやる
と、何かを企んでいました。
織田信長と足利義昭の蜜月は、
いつまで続くのでしょうか?

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