エール 87話 森山直太朗さんの歌声

大倉(片桐仁)が藤堂先生(森山直太朗)の
所在を調べてくれました。前線のやや後方
補給路の警備と物資の中継をしている部隊の
隊長をしているというのです。

森山直太朗さんがラストで
歌声を披露してくれていましたね。

裕一(窪田正孝)は日記をつけます。
藤堂先生の居場所がわかってから10日。
ビルマ派遣軍の歌を先生に披露するため
慰問を申し出たいが、音や華の顔が浮かんで
くると書きました。

* 裕一、慰問へ出発する

裕一がロビーへ行くと、中井(小松和重)が
お酒を飲んでいました。明日出発するので
最後の一杯だと元気なく笑います。

裕一が、恩師が近くにいて、恩返しに行き
たいが、体が動かないと相談しました。

中井は、自分が作った音楽がトゲになって
いませんか?もしトゲになっているなら
慰問にいかない方が良い。戦場に意味は
ありません。戦場にあるのは、生きるか
死ぬか、それだけですと答えます。

やがて裕一の慰問の申し出が求められ
出発する日がきました。楽譜をカバンに入れ
集められるだけの楽器も持っていきます。

山間部の駐屯地、藤堂先生は二木軍曹
(二ノ宮隆太郎)から裕一が慰問に来ると
報告を受け、少し笑顔になりましたね。

* 唐沢寿明さんと光石研さん

福島の古山家、浩二(佐久本宝)が手作りの
和菓子を作ってくれて、音(二階堂ふみ)
華(根本真陽)は大感激します。

浩二は、まさ(菊池桃子)のところへ行って
華はかわいい、俺も結婚して子供を作りたか
ったと言いました。

まさは子供より、孫の方がかわいいと言って
から、裕一と浩二には跡継ぎのことでつらい
思いをさせたと謝ります。

そして、まさは「あの時何を守ろうとして
いたんだろう?もっと大事なものがあるん
じゃないかと今は思う。浩二、これからは
生きたいように生きて」と話しました。

天国にいる三郎(唐沢寿明)安隆(光石研)
が将棋をしてる様子が映りましたね(笑)

* 藤堂先生との再会

裕一は軍の車に乗って山間部の部隊へ行き
藤堂先生と再会しました。良かったです!

裕一はコンサートを開きたいと言うと
楽器の出来る隊員を紹介してくれました。

神田憲明(山崎潤)はドラム担当
東次郎(近藤フク)はトランペット担当
岸本和俊(萩原利久)はギター担当です。

裕一は「ビルマ派遣軍の歌」を作曲してきた
と楽譜を配り、練習が始まりました。
森山直太朗さんが歌声を披露して
くれましたね。

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