麒麟がくる 25話 陣内孝則さんの今井宗久

陣内孝則さんの今井宗久が、中盤に登場
してきましたね。陣内さんは大河ドラマ
「太平記」「独眼竜政宗」「毛利元就」
にも出演していました。

太平記の佐々木道誉みたいに、バサラな
感じなんでしょうか?楽しみです!

永禄9年(1566)年、覚慶は還俗して
足利義昭(滝藤賢一)を名乗り、越前の
朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)を
頼りました。

しかし敦賀に留め置かれ、半年が過ぎて
いきます。細川藤孝(眞島秀和)三淵藤英
(谷原章介)兄弟は、足利義栄に先を越され
ないよう手を打とうとしていました。

義昭は庭に出て、一匹の蟻が大きな蝶の
羽根を運んでいるのを眺めていましたね。

細川藤孝は明智十兵衛光秀(長谷川博己)を
訪ねてきました。朝倉義景は上洛するつもり
はあるのかと藤孝は聞いてきますが、光秀は
なんとも答えられません。

* 織田信長、美濃を平定する

永禄10年、織田信長(染谷将太)は
斎藤高政(伊藤英明)の子・龍興を
追放し、美濃を平定しました。

牧(石川さゆり)は藤田伝吾(徳重聡)から
来た文を光秀に見せます。美濃の明智荘は
昔のままで、村人たちも息災で、半分焼けた
館も伝吾が直したとありました。

煕子(木村文乃)は美濃にあまり帰りたく
ないようです。子供たちにとって、越前が
故郷になったからです。

光秀は牧とともに美濃へ帰ると、伝吾や
かつての家来たちが歓迎してくれました。
牧は11年前に、伝吾が「この先、10年
20年皆で守っていこうと思っています」
と話していた事を覚えていました。

村人たちがお祝いしてくれ、牧は踊りだし
たので、光秀は微笑みます。

夜、月明かりの庭で、牧は光秀に
美濃へ戻って来れて、思い残すことはない
自分がいなくなっても、十兵衛は大丈夫
土岐源氏の血が流れているので、誇りを
持って、生きて欲しいと話しました。

* 明智光秀、稲葉山城で織田信長と会う

明智光秀が稲葉山城へ行くと、
稲葉良通(村田雄浩)が声をかけてきます。
今は織田家に仕えているという良通は
昔のことは水を流して欲しいと言いますが
光秀の表情は硬いままでしたね。

光秀は織田信長と面会します。
信長は自分に仕えないかと誘ってきますが
光秀は申し訳ございませんと断りました。

そして光秀は、足利義輝に仕えようと思って
いたと打ち明け、この先自分はどうしたら
いいかわからないと話しました。

すると信長は、美濃を平定した後、自分も
どうしたらいいかわからないが、1つだけ
わかったことがある、戦いが嫌いではない
という事だと言います。

今川義元を討ち取った後、みなが喜んで
くれた事をうれしいと思ったというのです。
しかし美濃を取ってから、周りを敵に
囲まれ、守りに回らねば、きりがないと
話しました。

光秀が、新たな将軍に力を貸し、上洛しては
と提案すると、信長は堺も手に入るかと乗っ
てきます。南蛮や明との貿易を信長は考えて
いたのです。

光秀は、斎藤道三が誰も手出しのできない
大きな国を作ればいいと話していたと言うと
信長はかなり関心を持ちましたね。

そして信長は地図を広げ、大きな国とは
これくらいか?と地図の周りをまわって
笑顔になります。

* 陣内孝則さんの今井宗久

望月東庵(堺正章)はトメ吉(濱津隆之)
たちと丸薬を量産していました。
東庵が駒はどこへ行ったかと聞くと
トメ吉は、妙昇寺へ行ったと答えます。
丸薬を転売する者が出て来たので
クレームを言いに行ったのです。

駒(門脇麦)が妙昇寺へ行き、文句を言うと
住職(不破万作)はそんな事をする者がいる
とはと驚いた様子で、平吉という子に丸薬を
あげたと話します。

今井宗久(陣内孝則)がやって来たので
駒は頭を下げて去っていきました。
宗久は茶釜を持ってきたのですが
駒が丸薬を作って、貧しい者に配っていると
知って、関心を持ったようですね。

駒が平吉を訪ねていくと、母親も元気で
兄弟たちと暮らしていました。駒が文句を
言うと、平吉は妹や弟を食わせるために
転売するのがなぜ悪いと、悪びれる様子は
ありません。

駒は何も言えず、帰ってきて、東庵にその事
を話すと、東庵は誰も悪い人はいないと
答えます。

* 明智光秀と足利義昭

明智光秀が越前の館へ帰って来ると
細川藤孝がいました。さらに足利義昭もいて
岸(白鳥玉季)たま(志水心音)と
遊んでいます。

義昭は、義輝から光秀のことを聞いていて
一度光秀と話したいと訪ねてきたのです。

義昭は、一匹の蟻が、大きな蝶の羽根を
運ぼうとしているのを見たと話しだします。
他の蟻が手伝おうと寄ってくるのですが
その蟻は自分で運ぼうとしていて
まるで自分のようだというのです。

しかし助けが必要な事がわかった。
自分が将軍となったら、貧しい人たちも
救えるので、助けが必要となる
朝倉義景によろしくと伝えてと
光秀に頼んできました。

* 明智光秀と朝倉義景

光秀は朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)
を訪ね、義昭は将軍の器でないと言ったが
強い大名に支えられれば、立派な将軍に
なると前言を撤回します。

義景は、義昭からも文が届いていて
信長とともに上洛するのを手伝って欲しい
と言われたと話しました。そして義景は、
義昭は美しい神輿なので、それを担ぐのは
まんざらでもないと話します。

山崎吉家(榎木孝明)が上洛するのには
費用がかかると反対していると、子供が
忠太郎がいなくなったと入ってきて
泣きわめきました(笑)

子供は、朝倉義景の子・阿君丸(森優理斗)
で、ペットのネズミ・忠太郎がいなくなった
というのです。義景もネズミを探しはじめた
ので、光秀はあきれます(汗)

明智光秀が館へ帰ると、明智左馬助(間宮
祥太朗)が文を持ってきました。

足利義栄(一ノ瀬颯)が、三好三人衆の
三好長逸(宮原奨伍)三好宗渭(岡けんじ)
岩成友通(高野弘樹)に担がれ、室町幕府
第14代将軍となったのです。

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