エール 74話 福島三羽カラス、福島へ帰る

鉄男(中村蒼)は陸軍馬政課から
依頼された詞を6回連続不採用
となり、かなり落ち込んでいました。
裕一(窪田正孝)は何かを思いつきます。

バンブーで、音(二階堂ふみ)は
保(野間口徹)恵(仲里依紗)に
裕一と鉄男が福島へ帰ったと話します。

保は原点に帰りたいと思うことあると
言いますが、恵はスルーしました(笑)

* 久志も福島へ戻っていた

裕一が鉄男を連れて福島の古山家へ帰ると
久志(山崎育三郎)がいて、びっくり!
久志は、まさ(菊池桃子)の知り合いの主婦
に、サインをプレゼントしていました(笑)

久志は「僕だって福島三羽カラスの一員。
仲間外れにしようたってそうはいかない」
と言います。

お土産のどらやきを、仏前の三郎(唐沢寿明
にお供えしました。浩二(佐久本宝)も
帰ってきます。市役所で、リンゴ栽培の仕事
をしているという浩二は、福乃島というお酒
を持ってきてくれました。

裕一と浩二は仲間直りしたのか、
穏やかな感じでしたね。

* 藤堂先生と昌子との再会

藤堂先生(森山直太朗)昌子(堀内敬子)が
古山家へやって来ました。裕一が連絡して
いたのです。

台所で、久志はまさに、裕一といると
ホッとする、癒しですと話しました。

裕一は、藤堂先生と昌子の子・憲太と
庭で遊びます。昌子はダンスホール事件
とかあったわねと昔を懐かしみました。

裕一は小学校の頃、藤堂先生にハーモニカを
勧められて、今の自分があると感謝します。
昌子は裕一に、藤蔵先生が出征することに
なったと打ち明けました。

* 鉄男、藤堂先生に相談する

雨が降る境内で、鉄男と藤堂先生は傘をさし
ながら話します。鉄男が紹介された新聞社
を辞めてしまった事を謝ると、先生は気に
するな、好きな事をやればいいんだと許して
くれました。

藤堂先生は「で、どうしたんだ?話を聞いて
やってと古山に言われたが」と話します。
鉄男は陸軍から受けた歌詞を6回連続不採用
になり、クビになったと相談しました。

先生は「福島行進曲、好きなんだ。あれは
たった一人の事を思って、自分の気持ちを
つづった歌だろ?誰か一人に向けられて
書かれた曲は、不思議と多くの人の心に
刺さるもんだ。

今度は俺の事をを思って書いてくれないか。
実は、出征する事になったんだ。もし村野と
古山が作ってくれた曲なら、こんなに心強い
ことはない」と話します。

* 藤堂先生から受け取ったもの

古山家、裕一はまさに、煮物のおだしが
最高だとほめ、昌子が子供の頃から
こうだったのと先生に聞きました(笑)

藤堂先生は、久志は独自の世界を持っている
と言い換えてくれます。先生は古山について
気弱なところがあるが、根っこは頑固で
思い込んだら一直線。村野について、
学校一のガキ大将だったが、本当はすごく
繊細だと褒めてくれました。

夜、福島三羽カラスは川の字になって
布団に横たわります。藤堂先生について
久志は、僕は歌う楽しさを教わったと言い
鉄男は、詩を諦めるなと背中を押してもらっ
たと言い、裕一は僕な得意なものを見つけて
もらったと感謝しました。

福島三羽カラスは福島へ帰って、藤堂先生と
再会して、先生から受け取ったものを
再認識できて、感謝していましたね。

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