エール 73話 志村けんさん再登場

志村けんさんがラストに再登場して
ちょっとびっくりしましたね。
厳しい表情の小山田先生でした。

鉄男(中村蒼)は作詞に苦戦して
5回目の書き直しです(泣)
バンブーの恵(仲里依紗)は「これ原稿?
うなじのような、たてがみがいとおしい」
保(野間口徹)は「妙に生々しいね」と
のぞきこみます。

裕一(窪田正孝)は「大将、大丈夫、
もう一回考えよう」と励ましますが
鉄男は「もう訳がわかんない」と
頭をかきむしりました。

* 「浜辺の歌」の合奏

古山家、音(二階堂ふみ)が「浜辺の歌」を
オルガンで弾き、弘哉(外川燎)が
ハーモニカを吹き、佐智子(森美理愛)
シズ子(笹川椛音)澄子(石井友奈)
節子(伍藤はのん)が歌い、
合奏は成功しました。

でも華(田中乃愛)は庭で一人ぼっちなので
弘哉が気にします。

吟(松井玲奈)は婦人会に参加しました。
克子(峯村リエ)から岡田さんが妊娠して
いるので、代わりに廃品回収を手伝ってと
頼まれ、断れません。

関内家へ帰った吟は、しまってあった袋から
手鏡と口紅を出して、少し唇につけます。
帰って来た智彦(奥野瑛太)に地味にする
よう注意されてしまいました。

* 弘哉が笑顔になる

裕一は弘哉に本をプレゼントします。
音と裕一は、華が音楽教室に参加しない事を
気にしました。すると弘哉は、華がいったん
やらないと言った事を気にしていると
教えてくれます。

トキコ(徳永えり)が弘哉を迎えにやって
きました。本をプレゼントしてくれたお礼を
言い、ハーモニカを吹くようになって、弘哉
が笑うようになったとうれしそうです。

華が弘哉と一緒に、ごはんを食べたいと言う
ので、みんなで食事をすることにします。

* 「地獄だよ、戦場は…」

おでん屋の鉄男は作詞と格闘していました。
お客さんの黒田(瀬口寛之)が飲んでると
知り合いの赤木(足立学)が号外を持って
来て、日本は連戦連勝だと騒ぎます。

すると端の席に座っていた白石(兼松若人)
が「あんたら戦場がどんなところか知らない
だろ」と言ってきました。

黒田が怒り、白石の胸倉を掴むと
白石の右腕がないことに気づきます。
赤木は謝り、お金を払って黒田と去って
いきました。

白石は「負傷して除隊した。地獄だよ
戦場は。心、殺さないとやってられない」
と鉄男に話します。

* 志村けんさんの小山田先生

鉄男は書き直した詩を持っていきますが
武田少佐(斎藤歩)は「話になりませんな」
と却下し「もう結構です」と言いました。

鉄男が出て行ってしまうと、武田少佐は
他の作詞家を紹介してと頼んできますが
裕一は鉄男が書かせてもらえないなら
自分もやめると言い返します。

智彦から裕一に辞退されては困ると言われた
吟は、バンブーで音に裕一のことを頼んで
きました。

音は、裕一が今回の仕事は三羽カラスで
ないと意味がないと言っていたと話します。

吟は、音の音楽教室について文句を言いだし
音はこういう時代だから音楽は必要だと
言い返しました。吟は怒って、お金を置いて
出ていきましたね。

小山田先生(志村けん)の元に、
松田大佐(野添義弘)が訪ねてきました。
大佐は、裕一が調子に乗っているのでは
とクレームをつけてきますが、小山田先生は
裕一はまだ若いとフォローしてくれます。

智彦は裕一のところへ来て、もう一回だけ
来週中に書き直して欲しいと頭を下げて
きました。

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