エール 70話 森七菜さん VS 森田想さんの対談

田ノ上五郎(岡部大)が古山家を去って
梅(森七菜)は涙を流しました。
このまま梅と五郎はお別れかと思ったら
大どんでん返しが待ってましたね。

梅と幸文子(森田想)の対談の日が
来ました。文子が来ると、梅は
「よろしくお願いします」と頭を下げ
文子は「よろしく」と上から目線の態度で
返します。

梅の作品について聞かれ、文子は「透明感が
あって、郷愁を誘う素敵な作品だと思います
ただ人間描写としては、も少し深くと思い
ました」とちょっと辛口です。

文子の作品について、梅は「素晴らしい作品
です。勉強になりました」と言うと
文子は「偽善者」と小声でつぶやきます(汗

2作目と今後の展望について聞かれ
梅は「私は豊橋に帰ります」と答えました。
離れてみて、豊橋がいかに大切な場所か
わかったので、居場所を探している彼と
帰ると梅は話します。

* 森田想さん VS 森七菜さんの対談

文子が「バカバカしい。私、帰ります」と
立ち上がると、梅は「結ちゃん」と呼び止め
ました。

そして「結ちゃん、どうして本を書くの?」
と質問すると、文子は「くだらない。本当に
くだらない。あんたにやっと勝てたと思った
のに。私の人生につきまとわれ目障りなの
…っていう怒りかな。書く理由は」と答えて
くれます。

梅が「わかった。ありがとう」と言うと
文子は「この世には何もしなくても注目
される人間がいるの。それははあなた。
あなたは最初から何もかも持っている」
と言いました。

梅が「私はずっとあなたに嫉妬してきた」
と言うと、文子は「私に?」と驚き
梅は「うん、あなたに」と答えます。

2人の対談を音(二階堂ふみ)は見守って
いました。森七菜さんと森田想さんの
感情をぶつけあうライバル対談、
見ごたえがありましたよね。

* 梅、五郎を探し出す

梅は五郎が好きで、久志がフラれたと知り
華(田中乃愛)は「そうそう」と納得し
裕一(窪田正孝)は驚きました。

梅は五郎を探しに、神社へ行きますが
いません。街の路地裏へ行って、
梅が「五郎さ~ん!」と叫ぶと
五郎が物陰から顔を出しました。

五郎が立ち上がったので
梅が「あなたは私の事が好きですか?」
と聞くと、五郎は「好きです」と答えます。

梅が「だったらどうしてあなたは逃げたん
ですか?」と聞くと、五郎は「僕は先生や
梅さんみたいに才能がありません。何もない
人間なんです。梅さんにはふさわしくない」
と言いました。

梅は「私はあなたを必要としています」と
言い、五郎が「信じられません」と驚くと
梅は「豊橋に私と一緒に行こう」と誘い
五郎は「はい」とうなずきます。
大どんでん返しでしたね。

* 梅と五郎の大どんでん返し

梅は五郎を古山家へ連れて帰り
みんなで食事をしました。
音は裕一に、五郎は義弟になると言い
華は、五郎叔父さん、梅叔母さん
いや梅お姉さんと言い換えます(笑)

五郎が、岩城に職人と認められたら
結婚すると言うので、岩城は怖いよと
音がおどしました。

2人きりになって、音と裕一は
お酒で乾杯して、喜びあいます。

諦められない久志(山崎育三郎)は
五郎と利き酒対決をしました。
鉄男(中村蒼)がついだお酒に
久志は「越山暖梅!」五郎は「六海山!」
と答え、正解は五郎でした。

久志は「梅ちゃんの事、君に任せた。
必ず幸せにしろよ」と肩を叩くと
五郎は「ありがとうございました」と
去って行きます。

梅は、五郎という理解者を得て、執筆が進み
5日後、2人は豊橋へ旅立っていきました。

書斎、裕一は五郎が書いた楽譜を見せると
音は「良い曲だね」と褒め、裕一は「よく
書けている。誰のマネでもない」と言います

音は「才能って何だろうね」と裕一に寄り
添いました。裕一が「お母さんに言ってるん
だよね」と聞くと、音は手紙を書いたと答え
ます。

* 梅と五郎、豊橋へ

豊橋の関内家、光子(薬師丸ひろ子)
岩城(吉原光夫)が話していると
音から手紙が届きました。

光子が驚いているところへ、梅が五郎を
連れて帰ってきます。五郎は梅の婚約者だと
自己紹介しました。

やがて梅の2作目が出版され、
五郎は岩城にしごかれる日がはじまります。
五郎が一人前と認められるまで、何年かかる
のでしょうね?(笑)

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エール キャストと人物相関図

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