エール 68話 五郎と梅、それぞれの悩み

裕一(窪田正孝)は五郎(岡部大)を連れ
コロンブスレコードの廿日市(古田新太)
杉山(加弥乃)にあいさつにいきます。

廿日市が裕一を”大先生”とバカにするのを
聞いて、五郎は本当の大先生と尊敬されてる
と勘違いしていました(汗)

書斎で、五郎の作詞した曲をチェックすると
裕一の「月のキャンプ」「涙の渡り鳥」
木枯の「酒か涙か溜息か」にそっくりです。

五郎は「どうしてもこれまで聴いた曲が
出てきてしまうんです」と頭をかかえます。

* 裕一の作曲方法は?

音(二階堂ふみ)から作曲をどうしてるか
と聞かれ、裕一は「いろんな音楽から影響は
受けてるから、重なっている部分はあるけど
その中からいろいろ組み合わせて、新しい
ものができてる気がする」と答えました。

音は藤丸(井上希美)から、梅(森七菜)と
久志(山崎育三郎)が銀座でデートしていた
と目撃情報を聞いたと話します。

一方、梅が神社の前を通ると、五郎が石段で
頭を抱え、座っているのを見つけますが
声はかけず、通り過ぎました。

梅が帰って来たので、音は久志とデートした
の?と聞くと、梅は誘われたので、食事に
行っただけとクールに答えます。

梅は新人賞授賞式に行って、審査員や
幸文子(森田想)に会って、思い描いていた
世界と違い、自分が世間知らずだと悟り
世間を知ろうと、デートへ行ったのです。

梅が靴箱を見ると、切れていた下駄の鼻緒が
直っていました。五郎が直してくれたと
音が教えてくれました。

* 五郎と梅、それぞれの悩み

鉄男(中村蒼)のおでん屋、藤丸は
久志と梅のデート現場を目撃し
荒れていました(笑)

鉄男は、もし久志と梅が結婚したら
久志は裕一の義弟だなとからかいます。

2階の部屋で、梅は原稿に向かいますが
鉛筆が折れてしまいました。梅が台所へ
降りていくと、五郎が顔を洗っていたので
下駄の鼻緒を直してくれたお礼を言います。

五郎は「ああいうの得意なんで」と
一礼し、去って行きました。

梅はお茶を入れて、書斎の五郎のところへ
行き、鉛筆を削ってと頼みます。

そして何か悩んでいるのかと聞くと
五郎は鉛筆を削りながら、全然かけなくて
裕一に申し訳ない。売れる音楽を作るのが
大変だとわかり、裕一を尊敬していると答え
削った鉛筆を梅に渡しました。

梅は、小学校の同級生だった結が、流行作家
になっていて、目標だったが、今は好きな
文学だけに向き合おうと思っている。他に
とりえもないし文学だけでいいと言います。

* 華の観察眼

翌朝、音に頼まれ、五郎がお味噌汁を
台所から居間に運ぼうとしていると
梅が来て、朝ご飯はいらないと言いました。

五郎が元気ないようなので
裕一は鉄男のおでん屋へ連れていきます。
五郎はすっかり酔っぱらって
裕一に肩を支えてもらって帰ってきました。

その様子を見ていた華(田中乃愛)は梅に
五郎は梅の事が好きと言います。五郎は
何度も梅の本を読んでいるからというの
です。華の観察は鋭いですね。

梅は書斎で横たわっている五郎に
お水を持って行ってあげます。
すると五郎が起き上がって「梅さん」
と声をかけてきました。つづきは明日、
何を言おうとしていたんでしょうね?

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