エール 67話 森田想さんは梅のライバル作家

古山裕一(窪田正孝)は作曲する様子を
弟子の田ノ上五郎(岡部大)に見せて
「こんな感じで、メロディーが降ってくる。
頭でなく、心で感じること」とアドバイス
しました。

やがて五郎が曲を書き上げますが
裕一が見てみると「赤城の子守唄」に
そっくりです(汗)

後半で、梅(森七菜)の幼なじみで
女流作家の幸文子が登場します。
森田想さんが演じてましたね。

* 五郎は華の召使い

華(田中乃愛)が台所からこっそり
おまんじゅうを奪ったので
音(二階堂ふみ)は「こら!甘いものは
ごはんの後って言ってるでしょ」と
叱ります。

梅(森七菜)も「食事の後って言われた
でしょ」と厳しいです。

そこへ五郎がやってきて「華さん、
おまんじゅうをかけて、にらめっこ
しましょう」と笑いました。
五郎が変顔をすると、華は「フフフ、
負けた」とおまんじゅうを返します。

五郎が「ああいう時はうまく興味を
そらすといいですよ」と言うので
梅は怒って、2階の部屋へ行きます。

梅は原稿用紙に向かいますが
五郎の顔が浮かんできてしまいました。

書斎で、五郎が馬になって、華と遊び
「ハイヤ!」「ヒヒーン」と大きな声を
出しているので、梅は「うるさい」と
注意しに行きます。

* 久志、梅に近づく

裕一と音は、五郎の歓迎会をする事にして
鉄男(中村蒼)のおでん屋に集まります。
五郎が福島行進曲の「サラリと投げた
トランプ」のところが好きと言うと
鉄男はご機嫌になりました。

梅はすぐ離れたイスに行ってしまったので
裕一は立ち上がって、梅と五郎に好みを聞き
鉄男に、ちくわを出してもらいます。

遅れてきた久志(山崎育三郎)は真っ先に
梅に近づいて、コロンブスの期待の超大型
新人スター歌手とアピールしました(笑)

裕一は五郎を紹介しますが
久志は「どうも」と言って、すぐ梅の方を
向き、東京を案内するとウインク連発(笑)
しかし梅は「目にゴミでも入りました?」
と久志に興味ありません。

* 梅の幼なじみ・結ちゃんは幸文子

梅が、文芸の友の新人賞受賞式に出席する
ので、五郎がカメラを担当しました。
なぜか、裕一も音もいません。

梅の受賞のあいさつの後で
幸文子(森田想)が花束を持って
やってきます。

梅が「私の事、おぼえてますか?」と聞くと
文子は「ええ、覚えてるわ」と言いますが
強くシェイクハンドし「私はいいと思わない
この場所を譲る気ないから」とライバル心を
あらわにしてきました。

幸文子は、梅の幼なじみ・結だったのです。
梅が「結ちゃん」と呼ぶと、文子は「その
名前は捨てたの。2度と呼ばないで」と
冷たいです。

記念撮影が始まると、2人の記者が
「今度の新人かわいいならな、つぶしに
かかるぞ、あの人」と話しはじめて
五郎は驚きました。

記念撮影が終わって、梅が去ろうとすると
梅が転んでしまいます。文子がバカにして
笑うので、五郎が笑うな!とかばいます。

五郎の作曲が進んでいないのを見て
裕一は「作曲入門」を渡して
「力を抜いて、体をやわらかくして」
とアドバイスしました。

一方、梅は久志とレストランでデート
していて、新人賞のお祝にブローチを
もらっていましたね。

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