エール 66話 放送再開!岡部大さん、登場

コロナ禍のため放送休止となっていたエール
の放送が、やっと再開されましたね。
窪田正孝さんや二階堂ふみさんが、
テレビに現れて、素直にうれしかったです。

しかしながら、当初は全130回(26週)
の予定から、全120回(24週)に
短縮される事になりました。残念ですが
無事に撮影が進み編集も終わり、最終回まで
放送が終わる事をお祈りしております。

* 岡部大さん、登場

岡部大さんの田ノ上五郎が、古山裕一
(窪田正孝)のところへ弟子入りに来る
ところから再開です。岡部さんは
あさイチにも登場してましたね(笑)

田ノ上五郎は、茨城県出身の21才で
5人兄弟の末っ子でした。五郎がお土産
を持ってきます。断ろうとしますが
久志(山崎育三郎)が「もらっておけば」
と言うので、音(二階堂ふみ)が受取り
ました。

しかし納豆だとわかると、音はそれを
すぐ裕一に渡します(笑)

五郎は小山田先生の「作曲入門」で独学で
勉強し、裕一の「船頭可愛いや」や
「福島行進曲」に感動し、奉公のつらさを
救ってくれたのは先生のおかげだと感謝し
ました。

* 田ノ上五郎が弟子入り志願

裕一と音は、書斎へ行って、どうするか
相談します。音は、裕一が自分の事でまだ
精一杯で、ヒット曲もまだ1曲しかないし
弟子を住み込みさせるのは難しいと
反対しました。

五郎は久志を、付き人だと勘違いしていた
ので、久志はコロンブスレコードの大型
新人だとアピールします(笑)

裕一と音は戻ってきて、弟子を取る身分
ではない、華(田中乃愛)もまだ小さい
からと断りました。

しかし五郎は、次の日も、その次の日も
やってきて、諦めません。土下座まで
してきました。

しばらくしてやって来た五郎は
野犬に襲われ、服は破れていて
臭いにおいがしたので、お風呂に入れて
あげます。お風呂に入った五郎は
船頭可愛いやを歌いますが、
鼻歌はイマイチです(笑)

* 裕一、五郎を弟子に迎え…

裕一と音が、五郎を弟子に迎えたら
何をしてあげられるかと相談してると
「ごめんください」と玄関から女の人の
声が聞こえてきました。

五郎がお風呂から上がって来たので
裕一は「どうして僕なの?」と聞きます。
五郎は立ち上がって「紺碧の空」を歌い
つらい時にこの歌に励まされたと言って
手書きの五線紙を見せてくれました。

そして五郎は、食事もいらないし
庭で寝ると言い、家族はちりじりで
親に売られたので、自分には居場所がない
と土下座します。

裕一は「わかった。君を弟子にする」と
言うと、五郎は「先生!」と大感激!
しかし音が「ちょっと待った」をかけます。

* 梅が新人賞を受賞する

文芸ノ友新人賞を取った梅(森七菜)が
やって来たのです。梅からおみやげのちくわ
を受取ると華は「ありがとう。梅おばさん」
と言います(笑)

音は「年ごろの2人が同居はまずいわ」と
言い、梅と五郎が近づいていくのを妄想し
ました。

ごはんを出すと、五郎は「おかわり!
こんなうまい飯、久しぶりです」と笑顔に
なりましたが、梅はあきれて2階へ行って
しまいます。

音が2階の部屋へ行くと、梅は新人賞受賞
記事がのった雑誌を読んでいました。

梅は、幼馴染の結ちゃんが、16才で新人賞
を取って、すでに10冊も本を出している事
を気にします。音は年齢は関係ないと
励ましました。

梅は、幽霊の安隆(光石研)が現れて
負けるところから始まると言っていたと
話し、頑張ることにします。

朝ドラ「エール」の再開、本当にうれし
かったです。俳優陣やスタッフの皆さんには
コロナ禍に負けず、頑張って欲しいです。
今日の放送も、とても楽しかったです。

エール あらすじと感想
エール キャストと人物相関図

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