エール 65話 古川雄大さんのあさイチプレミアムトーク

古川雄大さんが、あさイチプレミアムトーク
に出演しました。古川さんは穏やかで寡黙で
ミュージックティーチャ御手洗、
スター御手洗とはまったく違い方でしたね。
びっくりでした(笑)

プリンス久志の山崎育三郎さんはVTRで
出演していました。育三郎さんは古川さんの
1つ先輩なんだそうです。

プリンス久志とスター御手洗のシーンは
アドリブが多かったと話してくれました。
2人のスピンオフをぜひ作って欲しいです。

コロンブスレコード専属新人歌手の
最終オーディションが行われました。

寅田熊太郎(坪根悠仁)大川ながし(彩青)
岡島敦(徳永ゆうき)林喜一(宮路オサム)
プリンス久志、スター御手洗が歌声を
披露してくれます。結果はいかに?

* 久志が鼻血を出している

バンブーで、久志が鼻血を流して
「痛い!鼻が折れてる」と言うので
藤丸(井上希美)が「折れてないです」
と言います。

恵(仲里依紗)が「何があったの?」と聞き
午前6時に時間が戻りました。

裕一(窪田正孝)音(二階堂ふみ)が家の前
で新聞を受け取ります。合格者が寅田熊太郎
だと知り、2人はびっくり。

午前10時、久志と御手洗がいないので
裕一はまさかと思ってコロンブスレコードへ
急ぎました。

* 合格者は寅田熊太郎

すると久志と御手洗が、納得できないと
杉山(加弥乃)に詰め寄っています。
奥の席では、廿日市(古田新太)は寅田に
「君が受かると思っていた」と
すり寄っていました。

久志が「社長はどこ?」と騒いでると
寅田が来て「負け犬がキャンキャンと
見苦しい。特にあんた本気で受かると
思ったの?」と御手洗に言います。

すると久志が「彼の実力は君の何百倍!
何千倍はある。ちょっと顔がいいからって」
とつっかかっていくと、寅田が頭突きして
きて、久志は鼻血を出したのです。

* スター御手洗&プリンス久志

バンブーで、鉄男(中村蒼)は久志に
「けど、お前は逃げなかったんだな」
と褒めました。久志はいつの間にか
いなくなる事が多かったですからね。

廿日市から研究生にならないかとすすめられ
ましたが、久志は断ると言います。
すると御手洗は、すぐに寅田を追い越せる
選ばれたなら、輝かなきゃと、研究生に
なるべきとすすめてくれました。

久志は「正直勝てないと思った」と言い
御手洗は「ありがとう」と答え
スター御手洗とプリンス久志は
シェイクハンドします。

この後、久志は無一文の御手洗のため
夜の街へ出かけていきました。そして
御手洗はミュージックティーチャーに
戻るべく、豊橋へ帰って行ったのです。

* 久志は研究生になる

裕一は書斎で作曲を再開しました。
音は、華がもう少し大きくなったら
歌のレッスンを再開したいと言い
裕一は賛成します。

コロンブスレコードで、廿日市は
寅田と久志を社員たちに紹介しました。
父親が帝国ラジオ会長の寅田には大拍手が
起こりますが、帝国大学声楽科を首席で
卒業した久志には拍手がまばらです。

2人だけになって、廿日市は寅田に
裕一の曲ができたらデビュー曲になると
説明しました。寅田が裕一を知らないので
廿日市は会社の作曲家と曲名を覚えるよう
言いますが、寅田は聞こうとしません。

すると廿日市は「お前さ、あんまりなめてる
と痛い目にあうぞ。売れなかったら即契約
解除だ。覚えておけ」とすごみます。

それを聞いていた久志は、寅田が去ってから
廿日市に近づいて「研究生の件、上にかけ
あってくれありがとうございました」と
お礼を言います。

廿日市は一番歌がうまいやつがテイコクへ
行ったとぼやき、白い服の久志を
スター気取りかとばかにしました(笑)

* 岡部大さん登場

裕一の曲ができあがったので、音と
華(田中乃愛)の3人で食事をしてると
久志がやってきます。

久志が裕一の曲を見て「これは僕がもらう
僕が歌う」と言い出しました。

そこへ坊主頭の青年がやって来て
裕一に弟子入りしたいと言ってきます。
田ノ上五郎(岡部大)が登場しました。

「エール」はコロナ禍の影響で撮影が
ストップしてるので、次週からは第1回
からの再放送だそうです。早くコロナ禍が
収まって欲しいですね。

エール あらすじと感想
エール キャストと人物相関図

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