エール 64話 宮路オサムさん、坪根悠仁さん

プリンス久志こと、佐藤久志(山崎育三郎)
スター御手洗こと、御手洗先生(古川雄大)
がコロンブスレコード専属新人歌手オーディ
ションの一次審査を通過します。

宮路オサムさん、坪根悠仁さん、彩青さん
徳永ゆうきさんが、後半で歌声を披露して
くれましたね。

裕一(窪田正孝)が、一次審査に通過して
久志が喜んでいたとお礼を言いに行くと
廿日市(古田新太)は「俺はペケにしたけど
役員がマルにした。すごい大型新人がいる」
と候補者の資料を見せてくれました。

父親が帝国ラジオ会長で、ジュリアード
音楽院を出ているのです。

裕一は廊下で杉山(加弥乃)を待ち伏せし
「廿日市さんってどんな曲が好きですか?」
と質問しました。

杉山は「審査員の情報は出せません」と断り
ますが、裕一は「去年の宴会で何を歌った
かな」とねばります(笑)

* スター御手洗とプリンス久志

スター御手洗が「いいいい~」と発声練習を
している横で、音(二階堂ふみ)が「もっと
口角上げて」と盛り上げました。音の背中の
華(田中乃愛)は寝てましたね。

恵(仲里依紗)は「思い出すわ。ドイツの
オーディションで歌った時のことを」と
言いますが、保(野間口徹)は初耳です。

練習を終わった御手洗と音がバンブーで、
コーヒーを飲みます。音が「よくご決断
されましたね」と言うと、御手洗は3年前
母が亡くなり、父も追うように亡くなった
人間なんて、いつどうなるかわからない
もう後悔したくないと話しました。

音が「父も言ってました。やらないで後悔
するぐらいなら、やって後悔した方がいい」
と言うと、御手洗は「人生一度きりだもの」
と言います。

裕一はプリンス久志に紙を渡しました。
オーディションで受かりそうな曲を選び
アドバイスが書いてあります。

* 最終オーディション当日

最終オーディション当日が来ました。
社長(小玉頼信)専務(小倉一郎)
営業部長(中野剛)廿日市がイスに座り
後ろに、杉山と裕一と藤丸(井上希美)が
います。

帝国ラジオ会長を父親に持つという
寅田熊太郎(坪根悠仁)は「花咲く花散る
宵も~」と東京ラブソディーを歌いました。

駅員だという岡島敦(徳永ゆうき)は
「汽笛いっせい新橋を~」と鉄道唱歌を
歌います。

林喜一(宮路オサム)は「昔、恋しい銀座の
柳~」と東京行進曲を歌って、役員たちを
うならせました。

* 丘を越えて、船頭可愛いや

プリンス久志は、裕一と藤丸とアイコンタク
トし、伴奏者(田ノ岡三郎)に合図してから
「丘を越えて行こうよ~」と丘を越えてを
歌い、廿日市もうなずきます。

歌い終わった久志と目を交わしたスター
御手洗の番がきました。御手洗は
「夢もぬれましょ、潮風夜風~」と
船頭可愛いやを歌いました。

大川ながし(彩青)は三味線を弾きながら
「ヤーレンソーラン~」とソーラン節を
歌います。

* オーディションを終えて

バンブーで鉄男(中村蒼)がイライラしな
がら待っていると、久志と裕一と藤丸が
帰ってきました。

鉄男がどうだったと聞くと、久志は楽勝
だったと答え、紙を落とします。裕一が
くれたアドバイスの紙に、久志は赤ペンで
さらに書き込んでいましたね。

音と一緒に入って来た御手洗は
久志と火花を散らします!
御手洗は、審査員の票はスター御手洗と
プリンス久志で割れると分析しました。

* 果たして、結果は?

審査会議で、専務がある候補以外は考え
られませんと言うと、社長が笑いながら
同意します。

他の役員たちも納得しますが、廿日市が
「ちょっと待って下さい」と立ち上がり
ました。

会議の後、杉山が「あんな廿日市さん初めて
見ました」と言うと、廿日市は「あんなこと
やってるから、うちはダメなんだ」と答え
ます。

裕一と音が玄関前で待っていると、新聞配達
が来ました。2人が新聞を開いたところで
「果たして、結果は?」となりましたね。
とっても気になります!

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