エール 63話 古川雄大さん VS 山崎育三郎さん

裕一(窪田正孝)は久志(山崎育三郎)に
コロンブス専属の新人歌手オーディションを
受けてみないかとすすめます。

バンブー、久志が履歴書を書いていました。
裕一は横書きはおかしいと言い、
写真が気取りすぎだとツッコみます。

裕一がはコロンブスレコードへ行って
廿日市(古田新太)杉山(加弥乃)に
どんな歌手を求めているのかと聞きました。
廿日市は裕一をスパイかと疑いました。

杉山は、阪東妻三郎のような顔立ちに
知性、品性、たくましさを備え
3オクターブを難なく出せる天才と
求めてると教えてくれます。

* 専属歌手の条件は、阪東妻三郎

鉄男(中村蒼)のおでん屋、福島三羽カラス
がオーディションについて話してると
和服姿の藤丸(井上希美)がきました。

藤丸はお座敷に上がって、お花代だけで
生活していると言い、裕一に何とかしてと
頼んできます。

久志は、専属歌手になって、レコードを出す
時に、B面は藤丸とデュエットしようと誘い
2人でこれからの事を話さないかと言って
鉄男にお金を払って、藤丸と消えました。

* 古川雄大さん再登場

裕一は久志をコロンブスレコードへ連れて
行きます。廿日市は久志のことを、ひらひら
シャツ男として覚えていました(笑)

久志の履歴書を見て、廿日市は横書きなの
と嫌がり、落ちても恨みっこなしでと
言います。

バンブー、音(二階堂ふみ)が
保(野間口徹)恵(仲里依紗)と
オーディションについて話していると
道をたずねる人が来ました。

それが御手洗先生(古川雄大)こと
御手洗ミュージックティーチャーだったので
音はびっくりし、再会を喜び合います。

御手洗が「プリンセス」と寄っていくと
華(田中乃愛)は固まってました(笑)

コロンブスレコードの応募条件が
経験不問、年齢不問、経験問わずだったので
私だけのオーディションだと心が躍ったと
御手洗は話します。

そこへ裕一が久志とともにやってきました。
久志も、御手洗も、オーディションを受ける
とわかり、2人は火花を散らします。
スター御手洗 VS プリンス久志の戦いです。

* スター御手洗 VS プリンス久志

御手洗は財布を盗まれたというので
古山家に居候することになります。
お味噌汁が、白みそだったので、御手洗は
豊橋の人間が、八丁味噌をゆずるなんて
とツッコみました。

しばらくして、裕一はみそ変えた?と
気づきます。音は「スター御手洗がどうして
も八丁味噌がいいっていうから、しばらく
がまんして」と頼みます。

裕一と音は、御手洗と久志が悔いなく
戦えるよう応援していくことにしました。

* スター御手洗とプリンス久志の一次審査

書類審査の結果発表当日、音と裕一は
家の前で、新聞配達を待ち構えていました。
新聞がくると、すぐに開いて結果を確認
します。

御手洗も久志も合格していました。
応募総数800通の中から2人は
一次審査を合格したのです。

鉄男のおでん屋で、久志の合格をお祝い
しました。何を歌うかについて、藤丸は
「ミス仙台」を推しますが、鉄男が作詞
してないと反対します。「福島行進曲」は
久志が反対しました。

裕一は何が受けるか、こっそり調べる事に
します。

古山家の中庭で、緑のシャツを着たスター
御手洗が「あああ~」と発声練習を始めると
赤いシャツのプリンス久志も登場し
「ばばば~」と対抗してきましたね(笑)

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