エール 61話 掛布雅之さん「六甲おろし」とともに登場

昭和11年、古山裕一(窪田正孝)は
コロンブスレコードと契約して4年が
経っていました。

裕一と廿日市(古田新太)は仙台からの
着物美人たちと大阪タイガースの人たち
を出迎えます。

掛布雅之さんが「六甲おろし」とともに
登場しました!窪田正孝さん、とっても
喜んでましたね(笑)

* 田中乃愛ちゃんの華

音(二階堂ふみ)は4才になった華と
バンブーへ行きました。田中乃愛ちゃんが
華を演じます。「なつぞら」では、なつの
妹の幼い千遥でしたね。

華から「ありがとう、保」と呼び捨てにされ
保(野間口徹)はうれしそうです(笑)
恵(仲里依紗)は「華ちゃんが生まれてから
音さん、いい顔してる」と言いました。

* 裕一のビデオカメラ

古山家、裕一は仙台美人との写真を見て
デレデレしていると、音が来たので
裕一は華をカメラで撮り始めて、ごまかし
ます。8ミリビデオでしょうか?

音は、仙台美人の写真を奪って
出ていきました。

コロンブスレコード、廿日市は裕一に
木枯(野田洋次郎)はコロンブスレコードを
やめた裏切り者だと言ってから
そろそろ第二の「船頭可愛いや」のような
ヒット作が欲しいと言います。

そして廿日市はコロンブスレコードで
新人専属歌手を募集すると話しました。

* 福島三羽カラス

裕一、久志(山崎育三郎)鉄男(中村蒼)
が、おでん屋に集まります。
久志は、後輩が帝国劇場に出るというので
落ち込みました。

4年前は、3人とも売れてやると元気だった
のですが、今は売れなくて元気ありません。
鉄男は作詞をしたと見せてくれますが
成人小説の原稿でした。

裕一がコロンブスレコードで新人専属歌手
を募集していると誘いますが、久志は
オペラを歌いたいからと断ります。

「福島行進曲」を歌わせてくれなかったので
コロンブスレコードが嫌いなのです(汗)

* 親子からの一銭硬貨

福島三羽カラスは流しで、居酒屋へ回り
ました。ところが久志がオペラを歌い
はじめ、追い出されます。

別の店でへ行き、鉄男のギターで、久志が
「船頭可愛いや」を歌い始めました。
今度はお客さんはみんな喜んでくれ
ます。

親子連れが近づいてきて
子供が「お兄ちゃん、かっこよかった。
ありがとう」と一銭硬貨をくれました。

* 久志、コロンブスのオーディションへ

古山家に、福島三羽カラスが帰って
きます。缶の中に、硬貨がいっぱい
たまっていました。

久志は鉄男から、親子からもらった
一銭玉を大切にしてるとツッコまれ
ます。

久志はコロンブスレコードの新人歌手の
オーディションを受けると言ってくれ
福島三羽カラスは乾杯しました!

久志と鉄男が帰ってから、裕一は作詞を
はじめます。音から、久志は昔から歌が
好きだったのかと聞かれますが、裕一は
わかりません。

久志にスポットライトが当たって、
その話は明日とウインクします(笑)

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