エール 48話 志村けんさん VS 柴咲コウさん

志村けんさん VS 柴咲コウさんの場面
迫力ありましたよね。中盤のシーンでした。

「船頭可愛いや」がレコードになりますが
まったく売れません。音(二階堂ふみ)が
契約金を返さないといけないの?と聞くと
裕一(窪田正孝)は「今度は本気だ。
なんとかする」と答えます。

音はレコードをバッグに入れて
音楽学校へ向かいました。

* 双浦環「船頭可愛いや」に興味を持つ

鉄男(中村蒼)のおでん屋で、裕一と
久志(山崎育三郎)藤丸(井上希美)が
レコードが売れないと落ち込みます。

藤丸が「私のせいです。下駄屋の娘だから」
と言うと、久志が「元気を出して」と
壁ドンしました。窪田正孝さんが「ドーン」
と言ってましたね(笑)

レッスン室で、音がどうしようと悩んでると
双浦環(柴咲コウ)が声をかけてくれます。

音は歌のことを相談してから、我が家の財政
について悩んでいると打ち明け、レコードが
売れていないと言いました。

環がレコードを聴きたいというので
音は「船頭可愛いや」を流します。
環は「とってもいい。ねえ、この曲、私が
歌ってもいいかしら?私がこの曲を歌って
もう一度レコードを出すの」と言いました。

* 裕一、双浦環に大緊張

双浦環がバンブーにやってきて、裕一は
緊張します。保(野間口徹)恵(仲里依紗)
は震える手で、コーヒーとケーキを出し
ました(笑)

環は「船頭可愛いや」は素晴らしい曲で
西洋音楽をベースにして、流行歌の親しみ
やすさも兼ね備えている。これが評価され
ないのは、日本の音楽業界は遅れていると
感じたと絶賛します。

そして「私がオペラの世界で広く認めて
もらえるようになったのも、プッチーニが
私を見つけてくれたから。私はいい音楽を
広めたい。あなたの音楽を大勢の人に届け
たい。私に歌わせていただけますか?」と
聞くので、裕一は「もちろんです。よろしく
お願いします」と答えました。

* 赤レーベルと青レーベル

廿日市(古田新太)は驚き、裕一とともに
社長(小玉頼信)専務(小倉一郎)
営業部長(中野剛)にお伺いを立てます。

赤レーベルの作曲家が作った曲を
青レーベルの双浦環が歌うことに
小山田先生が難色を示していると
幹部たちは渋い顔になりました。

そのことを聞いた環は「私に任せて」と
立ち上がります。

* 志村けんさん VS 柴咲コウさん

小山田先生の事務所を双浦環が訪ねて
志村けんさんと柴咲コウさんの共演が
実現しましたね。

環が「船頭可愛いや」を出すことにどうして
反対するのか、理由を知りたいとたずねると
小山田先生は「青レーベルは西洋音楽、
赤レーベルは流行歌。それがルールだ」
と答えます。

環が「でも小山田先生も赤レーベルで曲を
書かれていますよね?」と聞くと
小山田先生は「青レーベルの私が赤で書く
のと、赤レーベルの新人作曲家が青で書く
のと訳が違う。身の丈があるだろう」と
厳しいです。

小山田先生が裕一について、コロンブスの
お荷物だぞと言うと、環は「その古山さんを
コロンブスレコードに推薦したのは小山田
先生ですよね」と言い返しました。

そして環は「その目を見た事があります。
ドイツにいた頃、先生と同じ目をした芸術家
をたくさん見ました。彼らは自分の立場を
脅かす新しい才能に敏感です」と言うと
小山田先生は「ばかばかしい」と言います。

* 「船頭可愛いや」のレコーディング

やがて双浦環が歌謡曲を歌うことになり
発売前から大きな話題となりました。

双浦環「船頭可愛いや」のレコーディング
が行われます。裕一が指揮をして、環が
歌いだすのを、副調整室の音と廿日市と
小田(桜木健一)が見守りました。

環の「船頭可愛いや」は大ヒット!相乗効果
で、藤丸のレコードも売れだします。

バンブーで、音が調子が悪いのを見て
恵は「もしかして、赤ちゃんが」と
気づきました。おめでたでしょうか?

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エール キャストと人物相関図

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