エール 47話 井上希美さんの歌声

井上希美さんは、今日のラストのほうで
歌声を披露してくれていました。

カフェパピオン、木枯(野田洋次郎)が
作詞家・高梨一太郎(ノゾエ征爾)を
紹介してくれます。

高梨は「船頭可愛いや」という詩を見せ
裕一(窪田正孝)に作曲を頼んでくれ
ました。

家に帰った裕一はさっそく五線紙に向かい
ます。音(二階堂ふみ)がお菓子とお茶を
持ってきてくれました。

裕一は「せっかく木枯君がつないでくれた
縁だからがんばんないと」と言います。

音が「正確に歌うことと表現することを
両立させるのは大変」と言うと
裕一は「技術に関しては自然にできるように
なるまで繰り返し頑張るしかない」と
アドバイスしてくれました。

音は、裕一に持ってきたお茶と雷おこしを
食べてるに気づいて、出ていきます(笑)

* 椿姫の稽古が始まる

音楽学校で「椿姫」の稽古が始まりました。
ソファーに座った音と久志(山崎育三郎)が
お互い寄りかかっています。

久志の歌の後、音が歌いだしますが
黒崎(千葉哲也)が「その姿勢でもちゃんと
歌えなきゃダメだ」と注意してきました。

他のメンバーはヴィオレッタは千鶴子なら
よかったのにと陰口を言います。双浦環
(柴咲コウ)は静かに見守っていました。

* 音、環からアドバイスを受ける

夕方の自主練習で、音はソファーに座り
クッションを久志代わりに練習してると
環が来て、息をするタイミングと
つむじを意識して声を出す事を
教えてくれます。

さらに環は、パリで「椿姫」をやった時の
レコードを貸してくれました。
音は、本場のオペラが見たかったが、
裕一の留学がダメになったと話します。

環は、裕一が国際コンクールで賞を取った事
を知っていました。さらに環が流行歌を歌う
というので、音は驚きます。

音が、裕一が1枚しかレコードを出してない
と言うと、環はきっかけは大事だと言い
ました。

* 「船頭可愛いや」採用される

裕一が「船頭可愛いや」を持っていくと
廿日市(古田新太)は高梨の作詞と知り
即採用!杉山(加弥乃)も賛成します。

廿日市は芸者に歌わせることにすると言い
これが最後のレコーディングで、これがダメ
だったらお金を返済してもらうと言い出し
ました。仏の顔も三度までです。

裕一はベートーヴェンの石膏像に
「運命!運命」と手を合わせました。

* 鉄男の飲食店の仕事とは?

鉄男が飲食店に仕事が決まったというので
裕一と久志が行ってみると、屋台のおやじ
になっていました。

山根(花王おさむ)が故郷へ帰ることになり
鉄男に屋台を任せてくれたのです、

裕一の新しい曲を、芸者が歌うというので
鉄男と久志は、新橋の芸者?赤坂の芸者?
伝説の萬龍か?と色めき立ち、乾杯!

* 井上希美さんの歌声

レコーディング当日、裕一が録音室へ行くと
久志と鉄男もいました。取材と称して
もぐりこんだのです(笑)

やがて、芸者ではなく、下駄屋の娘・
藤丸こと沼田松子(井上希美)が
やってきました。

廿日市は芸者が高かったので、下駄屋の娘
にしたと言うので、鉄男がまた突っかかって
いき、ケンカになります。

小田(桜木健一)が、やるの?やらないの?
と聞き、杉山が歌を聴いてからにしようと
言うので、藤丸が歌い始めます。

井上希美さんの歌声に、福島三羽カラスは
すごい!と感心しました。

やがて「船頭可愛いや」がレコードとなり
発売されますが、在庫の山が残ってしまい
ます。廿日市から借金の返済を迫られ
古山家、上京以来最大の危機がおとずれ
ました(泣)

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