エール 46話 千葉哲也さん、ノゾエ征爾さん、花王おさむさん

「福島行進曲」はまったく売れず
裕一(窪田正孝)は廿日市(古田新太)から
「いつになったら利益を出してくれるの」
と嫌味を言われてしまいます。

鉄男(中村蒼)が東京へやってきました。
新聞社を辞め、福島の家も引き払って
来たのです。鉄男は裕一に、コロンブス
レコードに紹介してと頼んできました。

* 千葉哲也さんは演出家役

音楽学校、黒崎達也(千葉哲也)が
「椿姫」の演出をつとめることになったと
あいさつします。双浦環(柴咲コウ)は
監修をつとめます。

黒崎はヴィオレッタ役の音(二階堂ふみ)を
紹介し、音はみんなにあいさつしました。
そして黒崎は、椿姫の花はヴィオレッタの
象徴で、1幕は赤、2幕は白、3幕は枯れた
感じで、椿の花を使っていきたいと説明
します。

音の隣の夏目千鶴子(小南満佑子)は
穏やかな表情でしたね。

解散してから、音は環にあいさつしました。
環は「あなたが選ばれた理由は2つ。1つは
夏目さんが選考会でベストを尽くせなかった
事。2つは、夏目さんが選考会であなたの
気迫に押された事。審査員はあなたの可能性
にかけたいと思ったの。あなたに足りない
技術をこれから死ぬ気で磨きなさい」と
厳しいです。

* 音、発声練習をはじめる

夜、音は鏡を見ながら、太極拳のような
動きをしていたので、裕一がどうしたのと
聞きました。

音は「体全体で呼吸することで、深みのある
発声ができるんだって。鉄男さん、思い切っ
たよね」と言うと、裕一は明日鉄男を廿日市
に紹介すると話します。

* 花王おさむさんは、おでん屋店主役

鉄男が、おでん屋でお酒を頼むと
店主の山根(花王おさむ)が「お兄さん
福島かい?嫁さんは?」と聞いてきます。

鉄男が「もらい損ねた」と答えると
山根は「それはそれでいいもんだ」と
言ってきました。良い雰囲気でしたね。

* 鉄男、コロンブスレコードへ行くが…

コロンブスレコードのサロンで
裕一が鉄男を紹介しようと待ってると
廿日市が来るなり「誰を紹介したいって?
福島行進曲の作詞家どこから連れてきた?
トランプって何?」とダメ出ししてきます。

鉄男が突っかかっていくと、廿日市は
「あー君がトランプ君」とバカにしました。
鉄男が「あんた詩を書いたことあるのか?
歌は聞いてくれる人のものだ」と言うと
廿日市は笑って去っていきます。

入れ代わりに木枯(野田洋次郎)が来たので
3人でおでん屋へ移動しました。
大根、つみれ、おいしそうです。

鉄男が「『酒か涙か溜息か』大好きです。
レコードも買いました」と言うと
木枯は「福島行進曲もよかったです。良い
歌詞ですね。しみました。廿日市のことは
気にしないでいいですよ」と言いました。

そして木枯はテイコクレコードに移籍する
ことになったと打ち明けます。

裕一と木枯は歩きながら話しました。
木枯が、裕一には鉄男という友達がいて
うらやましいと言うと、裕一は木枯の事も
友達と思っているので、テイコクへ行っても
また会おうと約束します。

一方、おでん屋の店主から鉄男は何かを
お願いされていましたね。

* ノゾエ征爾さんは作曲家役

音は仰向けに寝っ転がって、お腹の上に
本を置いて、腹式呼吸の練習をしていると
裕一が「おはよう。運動選手みたい」と
言います。

音が「腹式呼吸は声楽の基礎だから。
今夜も自主練で遅くなる」と言うと
裕一は「今夜、木枯君が紹介する人がいる
というので遅くなる」と返しました。

音楽学校で、佐藤久志(山崎育三郎)は
ウインク4連発で、4人の女子学生を
卒倒させます(笑)

レッスン室で、久志のピアノにあわせて
音が「はっはっはっ」と発声練習してるのを
通りかかった、環と黒崎が見ていました。

裕一がカフェへ行くと、木枯が高梨一太郎
(ノゾエ征爾)という作曲家を紹介して
くれましたね。

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