麒麟がくる 20話 風間俊介さん、真野響子さん、ベンガルさん

駒(門脇麦)が駿府の市場で、青い反物を
見つけます。店主の五十次(鈴木一功)は
近々戦が始まるので、戦支度のため、品物が
なくなっていると教えてくれました。

越後の称念寺で、明智光秀(長谷川博己)は
子供たちに、孔子を教えていましたが
無表情で元気がありません。

煕子(木村文乃)が女の子を産んだので
牧(石川さゆり)常(生越千晴)は
うれしそうでした。

帰って来た光秀が、離れにいる左馬助に
会いに行こうとすると、煕子が追いかけて
きます。お米を買うお金がないので、駒が
送ってくれた薬草を売ってもいいかと聞く
ので、光秀は分かったと答えました。

* 明智左馬助、再び尾張へ

明智左馬助(間宮祥太朗)は尾張の情勢を
確認して帰ってきていました。今川軍が
尾張の鳴海城や大高城に進出していると
いうのです。

光秀は、今川は三河の兵を先鋒につける
ので、今戦えば尾張が危ないと言い
三河の主だった武将で、今川義元に近い
者は?と聞きました。

松平竹千代だと左馬助が答えるので
光秀は、竹千代(岩田琉聖)に会った
事を思い出します。そして光秀は左馬助に
帰蝶への文を書くので、もう一度尾張へ
行けと命じました。

* 風間俊介さんと真野響子さん

駿府の今川義元(片岡愛之助)は
朝比奈親徳(山口馬木也)ら家臣たちに
一気に尾張へ攻めかかる時が来たと
宣言していました。

智源院で、望月東庵(堺正章)は
松平元康、のちの徳川家康と将棋を
しています。風間俊介さん、初登場です。
東庵は負けを認めてから、98勝93敗
なので、2貫の貸しだと笑いました。

元康の祖母・源応尼と駒がやって来ます。
真野響子さんですね。源応尼は東庵の
おかげで、体がよくなったと笑います。

元康と源応尼は、人質として駿府に
留めおかれていたのです。源応尼は
戦いのたびに、三河が矢面に立たされる
のが、やるせないと語りました。

* ベンガルさんも初登場

駒が次の家へ行くので、元康もついて
いきました。駒は薬を元康にプレゼント
します。何にでも効く薬で、その薬を
買った人で、戦で死んだ人はいないという
しろものです。

ピンクの袋を開けると、黒豆のような
薬が入っています。元康は「必ず生きて
帰ってくる」と言いました。

駒が「ごめんなさい。お灸をすえにやって
きました」と一軒の家へ入っていくと
芳仁(ベンガル)という男がいて
黒い液体を混ぜていました。怪しいですね。

* 今川義元の肩こり?

東庵は今川義元と対面しました。
義元は、太原雪斎から東庵のことを
聞いていて、一度療治を受けたいと
思っていたと話します。今川義元は
肩こりがひどいみたいです。

義元は元康について、三河の棟梁に相応しい
と持ち上げてから、元康が尾張に寝返らない
だろうかと質問してきました。

東庵は、元康は裏表のないお方なので
そんなことはないと否定すると
義元は安心したと笑います。

織田信秀、太原雪斎、そして今川義元と
東庵の療治を受けた者は、退場していく
運命にあるような気がします。

* 今川義元、尾張へ出陣

永禄3年(1560)年5月、今川義元は
2万5千の兵を率い、尾張へ出陣しました。

清洲城での軍議で、中条家忠(野添義弘)
毛利長秀(竹井亮介)らが今川軍にどう
対処すべきか話しあいます。

織田信長(染谷将太)は立ち上がって
帰蝶(川口春奈)のもとへ行きました。
すると帰蝶は、熱田へ行ったほうがいいと
すすめます。

熱田には、松平元康の母・於大の方と
元康の伯父・水野信元がいるというのです。
信長は「その知恵をつけたのは誰じゃ?」
と聞きますが、帰蝶はごまかします。

* 明智光秀、朝倉義景にいらだつ

明智光秀は朝倉館を訪ねて
宇野市兵(剣持直明)に鉄砲の腕を見せ
仕官をお願いしました。

後日、光秀が訪ねていくと
宇野は殿のお許しがいるが
殿はお遊びしてると断ります。

朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)は
公家と蹴鞠をしているというので
光秀はいらだちました。

館へ帰った光秀は左馬助に
尾張への特別な抜け道へ案内しろと
命じます。

* 織田信長、熱田へ

織田信長と帰蝶は、熱田で
於大の方(松本若菜)水野信元(横田栄司)
と面会しました。

信長が、元康が三河へ入ったので、このまま
では母と子が戦わねばならなくなると言うと
於大の方は元康とは16年も会っていない
ので。顔も声も覚えていないと言います。

信長が、20年会っていなくても、母親の
ことは忘れないと言うと、於大の方は元康
へ書いた文を出してきました。

水野信元は、何としても元康を今川から離反
するよう説得するが、三河を松平家に返して
と頼んできます。

信長が約束すると答えると、信元は
外で控えていた菊丸(岡村隆史)に
文を託しました。

* 今川義元は桶狭間へ

5月16日、今川義元は三河の岡崎城へ
松平元康は尾張の大高城へそれぞれ入城
します。

元康は織田軍と戦うことなく、やすやすと
大高城へ入れたことを気にしますが
鵜殿長照(佐藤誓)は気にしすぎだと
笑って相手にしてくれません。

清洲城、織田信長は今川義元の進軍経路を
質問すると、簗田政綱(内田健司)は地図
で指し示しました。「桶狭間」の地名が
ありましたね。

* 明智光秀、左馬助とともに尾張へ

松平元康が大高城の廊下を歩いていると
人の気配がします。元康が「誰ぞ?春次か」
と呼びかけたのは、菊丸でした。

菊丸は於大の方の手紙を渡します。
於大の方は、この戦いはお互いを傷つけあう
だけなので、戦いから身を引いて欲しい
ひたすらに元康に会いたいとあったので
元康は涙を流します。

菊丸は、今川がいる限り、三河は百代先も
日が当たらないので、今川を討って三河を
再び取り戻して欲しいと訴えました。

一方、明智光秀は左馬助とともに
馬で尾張へと向かっていましたね。

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