エール 44話 山田麗さんの歌声

音(二階堂ふみ)が大あくびしてるので
潔子(清水葉月)和子(金澤美穂)は
カフェで夜更かししたのと心配します。

音が「主人の友達が酔って大暴れして
大変だった」と答えると
潔子と和子は「え?主人って、まさか
音さん結婚してたの?」とびっくり!

音が「言ってなかったっけ?」と言うと
潔子と和子は「人妻で、学生で、カフェの
女給?」とさらに驚きます。

音が「カフェの女給は終わりだけど
勉強になった」と言うと、千鶴子(小南
満佑子)が睨んでいました。

* 小南満佑子さんの気迫

レッスン室で、千鶴子は「最終審査まであと
少し。必死で練習するのが普通じゃない?」
と責めてきます。

音が「私だって必死よ」と言うと
千鶴子は「私は子供の頃から音楽のために
全てを犠牲にしてきたの。なのにあなたは
何にでも手を伸ばし、強欲よ。私は私の全て
をかけてヴィオレッタを勝ち取ってみせる」
と気迫が違いました。

双浦環(柴咲コウ)が2人の様子を
ながめてましたね。

* 音は強欲、強欲上等!

喫茶バンブー、鉄男(中村蒼)は昨日は
悪かったと謝り、会社は何時からかと
聞いてきます。

裕一(窪田正孝)は出勤時間は自由で
大御所は出社しない人もいると答えました。
鉄男が、紺碧の空で評価が上がってるのでは
と聞くと、裕一は地方小唄の話が流れて
しまったと残念がります。

古山家、(松井玲奈)が遊びに来て、
結婚の日取りが決まったが、お相手が
亭主関白だとわかったと言い、裕一を
うらやましがりました。

音が「私って、強欲?」と聞くと
吟は「今頃気づいたの?でもそれがいい
ところ。強欲上等」とほめてくれますが
音の口紅をこっそり奪います(笑)

* 鉄男と希穂子は、、、

カフェの控室、音が口紅を塗ってると
希穂子(入山法子)が入ってきて
夕べはごめんなさいと謝ってきました。

ママ(黒沢あすか)も入ってきて
「いよいよ最終日ね。残念だわ。あなたなら
鍛えたら一流になれそうなのに」と褒めて
くれました。

表から、入って来ようとする鉄男を
止めるボーイ(蔵原健)の争う声が
響いてきます。

希穂子が出ていって「お引き取り下さい。
分かんない?本当の事言いますね。福島を
離れたのは、あなたが重荷になったから
です。勘違いされて困ってるの。お帰り
下さい」と引導を渡しました。

鉄男は雨の中、帰っていきましたね。
「恋愛の機微を目の当たりにした
カフェ勤務最終日でした。」

* 鉄男作曲の「福島行進曲」

古山家、裕一と鉄男、久志(山崎育三郎)の
3人で飲みます。久志の逃げ足は宇宙一で
小4の時、藤堂先生が担任になって良かった
と盛り上がります。

鉄男は東京へ呼んでくれて、うれしかった
詩を書くことを忘れていたと言って
「福島行進曲」の詩を見せてくれました。

裕一は「すごくいい!紺碧の空を書いた時
歌詞に共感するのがすごく大事だと思った
この詩に曲を書かせて」頼みます。

鉄男が「わかった。良い曲を作ってくれよ」
と言うと、裕一は「ありがとう。久志、歌っ
てくれるな?」と聞きました。久志は
「僕以外、いるの?」と立ち上がります。

鉄男と久志が酔っぱらって寝てしまった後
裕一は作曲をはじめましたね。

* 裕一作曲、鉄男作曲の福島行進曲がレコードへ

裕一はコロンブスレコードへ行って
廿日市(古田新太)に福島行進曲を
見せました。

杉山(加弥乃)が「とてもいい曲だと思い
ます。他のレコード会社が目をつけてない
東北地方の小唄なら話題になりやすい」と
アシストしてくれ、廿日市は「じゃあ、
作ってみようか」とOKしてくれます。

レコードが吹き込まれる日、裕一は
小田(桜木健一)にあいさつして、ブースに
入ると、楽団と歌手が待っていました。

歌手は久志ではなく、廿日市の知り合いの
女性歌手・川野三津代(山田麗)です。
裕一がタクトを振ると、楽団の演奏にのって
山田麗さんの歌声が響きました。

上京して2年、ついに裕一はプロの作曲家
デビューを果たしたのです。
おめでとうございます!

エール あらすじと感想
エール キャストと人物相関図

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