エール 43話 鉄男と希穂子

双浦環(柴咲コウ)から「あなたは何を
伝えたの?どこまで役を理解してる?」
と言われ、音(二階堂ふみ)は実践が必要
だと考え、カフェで働き始めます。

その事を知り、潔子(清水葉月)和子(金澤
美穂)は驚き、千鶴子(小南満佑子)は睨ん
できました。

裕一(窪田正孝)は「横浜囃子」に曲をつけ
ますが、廿日市(古田新太)にダメと言われ
他の作曲家に任せたと言われてしまいます。

木枯(野田洋次郎)は、廿日市が重役の息子
に作曲するよう言われている、君の才能を
こんなところで無駄にするなと励まして
くれました。

さらに木枯は、音がカフェで働いているのを
見て、男を喜ばせるコツをつかんでいる、
天性の素質があると教えてくれます。

裕一は悶絶しながら、木枯に今日も様子を
見に行ってと頼みますが、木枯は冷たく
去っていきました(笑)

* 音、お客さんに仕返しする

カフェで、男性客にからまれ、お酒をかけ
られた音は仕返しに水を頭からかぶせます。

ママ(黒沢あすか)にとんでもないはねっ
返りだと叱られますが、希穂子(入山法子)
が責めてあげないでとかばってくれました。

音は「私、感情がすぐ表に出てしまう。
私が男だったら、希穂子を好きになって
しまう」と反省します。

* 鉄男と希穂子

鉄男(中村蒼)が古山家に来たので
裕一は代わりに、音の様子を見に
カフェへ行ってとお願いしました。

カフェで、鉄男と音があいさつしてると
希穂子がやってきて、びっくり!

鉄男が「希穂子、どうしてここに?
ずっと探してたんだ。話そう」と言いますが
希穂子は「お話することはありません」と
逃げようとし、騒動になってしまいます。

* 希穂子が鉄男から離れた訳は?

鉄男と希穂子を古山家に連れて来て
話してもらいました。裕一と音は居間から
台所へ移動します。

鉄男が「どうして急に姿消した?」と聞くと
希穂子は「田舎がいやになった。村野さん
結婚するようで、おめでとうございます。
私からお話することはありません」と
去っていきました。

音は希穂子を追いかけていって、バンブーで
コーヒーを飲みます。音が「ここのコーヒー
東京で一番おいしい。といっても他で飲んだ
事ないけど」と言うと、保(野間口徹)が
カウンターでニコリと笑いました。

希穂子が料亭で働いていた時、鉄男は客と
して来たのです。鉄男がお魚をきれいに
食べるのを見て、希穂子が感心し、交際が
はじまったのでした。

鉄男は希穂子の写真を撮ったりして良い感じ
だったのです。しかし堂林(斉木しげる)が
鉄男に、仁美(春花)と結婚して会社を任せ
たいと言っているのを聞いて、希穂子は
身を引いたのでした。

鉄男は、縁談は一方的なもので、希穂子は
やさしい女なので、福島に連れて帰って
一緒になりたいと裕一に話します。
酔っぱらった鉄男は「俺はバカだ」と
叫んでいましたね。

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