エール 42話 春花さん、斉木しげるさん、春海四方さん

双浦環(柴咲コウ)は音(二階堂ふみ)に
「あなたの歌には惹かれるものがなかった。
自分だけが楽しんでいるようではプロとして
は通用しない。あなたは何を伝えたいの?
どこまで役を理解してるの?何も伝わらなか
った、あなたの歌からね」と厳しいです。

音はバンブーで、ホットケーキを爆食いし、
裕一(窪田正孝)たちを心配させます。

久志(山崎育三郎)は伝えたい事を明確に
するため、「椿姫」をしっかり理解しよう
と提案し、保(野間口徹)恵(仲里依紗)
の寸劇がはじまりました(笑)

* 保と恵の「椿姫」

保が、田舎の御曹司・アルフレード、
恵が社交界の華・ヴィオレッタを演じます。
アルフレードが愛を告白しますが
ヴィオレッタは友人だと断りました。

やがてアルフレードの父親が、息子と付き
合うなと言ってきて、ヴィオレッタは
心にもない手紙を残し去っていきます。

アルフレードは最低の男だといったん思い
ますが、ヴィオレッタを愛してると気づき
ました。ヴィオレッタもアルフレードを
愛してると告白しますが、胸を患っていて
時すでに遅く、天に召されてしまいます。

寸劇の後で、恵が旅芸人一座にいたことを
思い出すと言い出し、保は驚きました。

久志がヴィオレッタの気持ちを理解するには
もっと恋愛を経験しないとと言うと
音は人妻だからと拒否します。

恵が、恋愛小説を読んでみたらとアドバイス
してくれます。音楽学校で音が小説を読んで
るので、潔子(清水葉月)和子(金澤美穂)
が驚きました。

* 春花さんと斉木しげるさん

鉄男(中村蒼)が編集長(塚本幸男)に休暇
願を出していると、堂林社長(斉木しげる)
と娘の仁美(春花)がやってきます。

堂林と仁美は、鉄男のことが気に入っている
様子でしたね。

古山家、裕一は廿日市(古田新太)から依頼
された作曲の仕事に頭を悩ませました。
「横浜囃子」という歌詞に曲をつけるのです

音は小説を読んでも理解できないので
木枯らしに頼んで、カフェで働けるように
してと頼みます。

* 春海四方さん

音は、新人の女給・音江として、カフェで
働くことになりました。ママ(黒沢あすか)
に言われ、岡崎社長(春海四方)の席に
つきます。

岡崎社長のネクタイを、エミ子(今野杏南)
愛子(立花恵理)は褒めますが、音は
「とても素敵です。毛虫みたい」と言って
しまいました。

岡崎社長は笑ってくれましたが、ママから
注意されてしまいます。希穂子(入山法子)
は「ここは夢を売る場所だから。音さん、
ユニークね」と笑いました。

裕一が古山家の前に座り込んでいると
酔っぱらった音が帰ってきて
「私、決めた。社交界に咲く花になる」と
キス顔をします。二階堂ふみさんの顔芸
おもしろかったですね(笑)

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