エール 41話 入山法子さん初登場

裕一(窪田正孝)は鉄男(中村蒼)に
一緒に歌を作ろうと誘います。

佐藤久志(山崎育三郎)が現れると
鉄男は「議員の息子。すぐいなくなる
やつだ」と笑顔を見せました。

裕一は「東京へ来て一緒に夢を叶えよう。
マスター!景気づけにホットケーキ5段
重ね!10段重ねで」と注文します。

保(野間口徹)恵(仲里依紗)は、
鉄男が福島から東京へ来て、仕事はあるのか
住むところはあるのかと心配しました。
バンブーの裏に、良い物件はもうないんで
しょうか?

鉄男は裕一たちと別れてから、何かを見な
がら、バス停に立ってましたね。

* 柴咲コウさん、音楽学校へ現る

東京帝国音楽学校、教師(高田聖子)から
特別教師を迎えていますと紹介があり
双浦環(柴咲コウ)が現れると
音(二階堂ふみ)たちは歓声を上げます。
記念公演の審査員もつとめるのです。

音が「環先生、私、子供の頃、先生にお会い
した事があるんです。豊橋の教会で。その時
レコードを頂きました」と話しかけると
環は覚えていてくれました。

潔子(清水葉月)和子(金澤美穂)は
音が環と知り合いだと驚きます。

夏目千鶴子(小南満佑子)が通りかかると
環は「夏目千鶴子さん?」と声をかけて
その歌声を褒めました。

* 裕一、ご当地ソングに挑戦

古山家、裕一は鉄男に会ったこと
音は双浦環に会ったことをそれぞれ
報告しあいます。

コロンブスレコードのサロンで、裕一が
五線紙に向かっていると廿日市(古田新太)
が「早稲田大学の応援歌作曲したんだって?
うちでは1枚もレコード出してないのに」
と嫌味を言ってきました。

そして廿日市は、地方小唄の作曲をしてみな
いかと誘ってきます。ご当地ソングです。
第二の西條八十と呼ばれる磯貝なにがしと
いう人の作詞でした。

* 入山法子さん、初登場

木枯(野田洋次郎)が「紺碧の空」を聴いた
と声をかけて、カフェへ行かないかと誘って
きます。

カフェの女給・希穂子役で入山法子さんが
初登場しました。希穂子は「もしかして
福島にいませんでしたか?」と声をかけて
きます。裕一の小学校の同級生とかでは
ないでしょうか?(汗)

夜、裕一がこそこそ家へ帰って来ると
音は二次審査のため、歌の練習をして
いました。

* 音と千鶴子、最終審査へ

ヴィオレッタの二次審査が始まります。
千鶴子がまず歌い、何人かの生徒の後で
音も歌いました。

環が「みなさんに1つ質問があります。
歌っている時、何を考えていましたか?」
と聞きます。

千鶴子は観客に喜んで頂けるようにと答え
音は、歌って楽しいと思いながら歌った
とそれぞれ答えました。

やがて審査結果が発表されます。
選ばれた2人は、千鶴子と音でした。

廊下に環がいたので、音がお礼を言うと
環は「古山さんは審査基準を十分満たして
いました。ただ最終審査に勝つのは難しい
でしょう」と厳しい言葉を言ってきます。

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エール キャストと人物相関図

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