エール 38話 志村けんさん、柴咲コウさん、橋本淳さん

裕一(窪田正孝)は「反逆の詩」という曲を
書いて、小山田先生(志村けん)のところへ
持っていきます。

小山田先生は曲を見終わると「フフフ
…で?」と言うと、楽譜を床に投げ捨て
去っていきました。

夜になっても裕一が帰ってこなかったので
音(二階堂ふみ)は1人で食事をして
「入るべからず」が貼ってある書斎へと
入っていきます。

部屋は荒れ、書き損じの楽譜が投げ捨てられ
早稲田の応援歌の楽譜は白紙もままです。
やがて裕一が帰ってきました。

音が勝手に部屋に入った事を謝ると
裕一は「君の家だから。掃除も必要だね」と
元気ありません。

裕一は楽譜を破って、泣き出したので
音が後ろから抱きしめてあげました。

* 柴咲コウさん、再登場

翌日、音は音楽学校へ行きますが
日曜日だった事に気づきます。

歌声が聴こえてきたので、音が歌の方へ
歩いていくと、教室でピアノにあわせ
歌っている女性がいました。

振り向くと双浦環(柴咲コウ)だったので
音は驚いて、隠れます。音は双浦環と話した
のか、話さなかったのか、描かれません
でしたね。

* 橋本淳さん、初登場

喫茶バンブー、佐藤幸太郎(斎藤嘉樹)が
1人でいるのを、保(野間口徹)恵(仲里
依紗)が気にしていました。

そこへ田中隆(三浦貴大)たち応援部メンバ
が入ってきます。幸太郎が「まだです」と
言うので、田中はがっかりし、みんなに
ミルクセーキを注文しました。

恵がミルクセーキの作り方を説明し
メンバーがうまいと言っていると
学生服の男たちが入ってきます。

寺門(大門嵩)が、慶応義塾大学応援団団長
御園生新之助(橋本淳)で、アメリカ留学を
鼻にかけてると説明しました。

御園生はコーヒーのブラックを注文し
「若き血」を歌い始めて、慶応は連戦連勝
だが、戦略を立てていると言います。

小熊(一ノ瀬ワタル)が怒って、かかって
いきますが、逆に御園生に腕を決められて
しまいました。

* 恵、オックスフォード大学へ?

すると恵が大笑いし「思い出すわ。オックス
フォードの法科を学んでいた時、何も怖く
なく、負ける気がしなかった。そんな時
底抜けのバカに模擬裁判で負けてしまった。
そして私は大学を辞めた。あなた負けるわよ
だってこの人たちバカなんだもん」と
早稲田の味方します。

御園生は「戦いを楽しみにしている」と
出て行ってしまいました。

小熊が悔しいですと言うと
田中は「俺は人の縁を信じる。みんなで
先生を応援に行こう」とメンバーと出て
いきます。

保が「さっきの話、うそだよね」と聞くと
恵は「ほんとよ」と答えました。

* 音、豊橋へ帰る

古山家、田中が曲は書けたかと聞くと
裕一は「僕には書けません。他の人に
頼んで下さい」と下を向きます。

田中が「せからしか!俺たち慶応に
勝ちたか」と言うと、裕一は「早稲田が
負けるのは、ただの実力不足です」と
冷たいです。

翌朝、裕一が起きてくると、ちゃぶたいの
上に「豊橋に帰ります 音」と手紙が置いて
ありましたね。

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エール キャストと人物相関図

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