エール 36話 近江友里恵アナは早稲田大のチアリーダー

あさイチの近江友里恵アナウンサーが
早稲田大学の「紺碧の空」が好きすぎて
早稲田の応援部に入り、チアリーディングを
していたと明かしてくれました。

勉強についていけなくなり、1年くらいで
辞めたそうですが、大先輩たちのドラマに
近江アナのテンション、上がってましたね。

* 近江友里恵アナは早稲田大チアリーディング部

ドラマの方は、古山家に早稲田大学応援部の
メンバーが押しかけてきたところからです。
裕一(窪田正孝)音(二階堂ふみ)は
びっくりしました。

団長の田中隆(三浦貴大)が自己紹介し
新しい応援歌の作曲を引き受けて下さり
ありがとうございますとお礼を言い
エールを送り、胴上げをしてくれます。

しかし途中で落とされたのか、
裕一は腰を痛めてしまいました(泣)

* 早稲田大学 VS 慶応義塾大学

明治36(1903)早稲田大学野球部が
慶応義塾大学に挑戦状を出したところから
2大学の対立がはじまります。

東京六大学野球が始まり、早慶戦はラジオの
普及もあって、国民的関心事となりました。

昭和6(1931)、慶応に11連敗して
しまいます。慶応に応援歌「若き血」が
できた頃から11連敗がはじまったので
早稲田にも心沸き立つ応援歌が必要だと
いう事になりました。

学生たちから詩を公募し、選考は早稲田の
教授だった詩人・西條八十(鈴木信二)に
頼み、住治男の詩が選ばれます。
それが「紺碧の空」です。

公募に時間をかけすぎてしまったため
応援部の佐藤幸太郎(斎藤嘉樹)の
ツテを頼る事にします。

* 早稲田大学の「紺碧の空」の作曲

早稲田大学応援部のメンバーが音大にやって
来て、音や潔子(清水葉月)は驚きます。
佐藤久志(山崎育三郎)は応援部の1人を
見て「幸太郎!」と声をかけます。
2人は、いとこ同士だったのです。

音は久志から、裕一への作曲依頼の話を
聞かされていたのですが、音が家へ帰る前に
応援団のメンバーが追い越していったという
訳でした(笑)

作曲の依頼を断ろうとしていた裕一ですが
第一応援歌の作曲を小山田先生がやっている
と聞いて、引き受けることにします。

* 桜木健一さんと柿澤勇人さん

裕一はコロンブスレコードへ行って
廿日市(古田新太)に作曲ができなかった
と謝ります。

録音室では「丘を越えて」の録音が行われ
ていて、作曲をした木枯(野田洋次郎)が
ギターを弾き、山藤太郎(柿澤勇人)が
歌を歌っていました。

山藤は慶応大学から東京音楽学校へ進学した
エリートです。木枯がごはんへ行こうと誘い
廿日市と山藤はでかけていきました。

裕一が帰ろうとすると、録音技師の
小田和夫(桜木健一)が「君、新人?
君みたいな人、いっぱい見てきたよ。
己にこだわって、才能を生かせない人」
と言ってきました。桜木健一さんですね!

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