エール 31話 裕一と音の新婚生活

裕一(窪田正孝)音(二階堂ふみ)の
新婚生活が始まります。家の表札が
「古山裕一 音」になっていましたね。

裕一が目覚めると、隣の音がいません。
台所へ行くと、音が朝食の準備をしていて
2人は「おはよう」とあいさつします。

朝食のお味噌汁は八丁味噌を使っていて
具が入っていません。裕一が「汁だけなの」
と聞くと、音は「具が入っとったら、
みその風味が味わえんでしょ」と答えます。

裕一が「八丁味噌って個性的な味だね」と
言うと、音は「白みそがよかった?」と
聞いてきました。

裕一が「僕は納豆とごはんがあればいい」と
言うと、音は「納豆!?裕一さんが好きなら
買っとく。裕一さん、これから何て呼べば
いい?」と聞きます。

裕一が「僕は何でもいい」と言うと
音が「私のことは音でいいよ。呼んでみて」
とせがみました。裕一が「音」と呼ぶと
音は「きゃー」と笑います。

裕一は八丁味噌が苦手で、音は納豆が大嫌い
のようですが、まだ新婚なので大丈夫そう
でしたね(笑)

* 裕一、木枯と初対面

裕一が専属作曲家として働くコロンブス
レコードに出社します。廿日市(古田新太)
は同期の木枯正人(野田洋次郎)を紹介して
くれました。木枯はギターケースを持って
います。

西洋音楽を扱う青レーベルと、
流行歌を扱う赤レーベルがあり、
裕一が契約したのは赤レーベルでした。

赤レーベルの売上がコロンブスレコードの
主な収益だったのです。

* 吟が遊びに来る

吟(松井玲奈)が新居に遊びにきました。
新婚生活はどうかと聞かれ、音は学校まで
半年あるので、準備をすると答えます。

部屋がきれいなのは、裕一が掃除を
やっているからなのです(汗)

音が「鏑木さんとは順調?」と聞くと
吟は「まあね。私も早く落ちつきたい」と
答え、音は「結婚って、いいよ。楽しいよ」
と言うと、吟と音はほっぺたのつまみあい
をはじめました(笑)

* 大河内浩さんと竹井亮介さん

廿日市は喫茶店のようなスペースに
裕一と木枯を連れていき、自由に使って
いいと説明します。

そして廿日市は裕一に「この歌詞に曲を
つけてみて」と指示をだしてきました。

2人がソファーに座っていると
牛島ゆたか(大河内浩)という作曲家が
やってきます。先輩社員(竹井亮介)から
席を開けるよう言われ、席を譲ってから
作曲をはじめました。

* 裕一の曲を、廿日市が突き返す

裕一が家に帰って、会社のことを話すと
音は牛島のことを知っていました。
有名な作曲家のようです。

音は「裕一さんは裕一さんの音楽を
作ればいい。西洋音楽の素養があるのが
強み」と励ましてくれます。

裕一が部屋で作曲作業をしていると
音が夜食を作って持ってきてくれました。
おにぎりに、おみそ汁、みそ田楽なので
裕一は「また八丁味噌」とぼやきます。

裕一は作曲した曲を見せに行きますが
廿日市は「ダメだ。やり直しだ」と
突き返してきました。杉山(加弥乃)も
廿日市と同意見です。

* 音、東京帝国音楽学校

半年後、裕一は白みそが手に入ったと
音に渡していました(笑)

コロンブスレコードのソファーに座って
裕一が21曲連続不採用だったと言うと
木枯も19曲連続不採用だと落ち込みます。

木枯が、家族がいるのにお金は大丈夫かと
心配すると、裕一は契約金があるからと
答えました。

すると木枯は、契約金は印税の前払いなので
売れなかったら全額返さないといけないと
教えてくれます。裕一は「うそだろう」と
愕然としました。

一方、音は東京帝国音楽学校の入学式へ
向います。

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